車種が選択されていないので参考価格になります

ALARM(イグラアラーム)

TOYOTA CROWN GWS/ARS22#系・AZSH2#
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LEXUS LX VJA310W
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TOYOTA ALPHARD AYH/GGH/AGH3##系後期
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Mercedes-Benz G-CLASS W463 2018-
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TOYOTA ALPHARD AYH/GGH/AGH3##系後期
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MERCEDES-BENZ G-CLASS W463 2018
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TOYOTA VELLFIRE TAHA4#系
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愛車を守る安心を、毎日の当たり前に。IGLA ALARM。

【IGLA ALARM(イグラアラーム)|使いやすさにも配慮したカーセキュリティ】

大切な車を守りたいと思っても、毎日の操作が複雑になったり、駐車環境によって警報が鳴りやすくなったりするのは避けたいものです。

**IGLA ALARM(イグラアラーム)**は、車両の盗難対策と普段の使いやすさを両立しやすい、オーサーのカーセキュリティシステムです。

単に警報を鳴らすだけではなく、車両のデジタル通信を利用したブロック機能にも対応。純正の使い勝手を大きく変えずに、車を動かされにくくするための対策を考えられます。

誤作動が気になる場面にも対応しやすいセンサーバイパス

ファームウェアV3.12以降では、ショック・チルト・モーションの各センサーを一時的に停止できる、センサーバイパス機能が搭載されています。

たとえば、

  • 機械式立体駐車場を利用するとき
  • フェリーなど、車両が揺れたり傾いたりする場所へ移動するとき
  • 洗車や点検などで、短時間車両を預けるとき

このような場面では、普段とは違う揺れや動きによってセンサーが反応する可能性があります。

センサーバイパス機能を使えば、必要な場面だけセンサー機能を一時的に調整できます。次回のアンロック時には通常状態へ戻る仕様のため、毎回細かな設定をし直す手間を抑えやすいのもポイントです。

ただし、通知音への対応や機能の可否は車種によって異なります。導入前に、車両の仕様と合わせて確認することが大切です。

配線を切断せずに車両を動かされにくくするデジタルブロック

IGLA ALARMの大きな特徴のひとつが、車両のCAN / LIN通信を利用したデジタルブロックです。

一般的な配線加工を中心とした方法とは異なり、車両の制御に合わせて動作させる考え方のため、純正状態とのバランスを保ちながら盗難対策を組みやすいシステムです。

対応するブロック方式には、次のようなものがあります。

  • エンジンブロック
  • エンジン停止
  • シフトロック

どの方式が使えるかは、車種や年式、純正システムの仕様によって変わります。商品名だけで判断せず、実車を確認してから構成を決めるのが確実です。

電子シフト車に対応するシフトロック機能

電子シフトレバーを採用した車両の一部では、セキュリティが解除されていない状態でシフト操作を行った際に、車両を走行状態へ移行しにくくするシフトロック機能にも対応しています。

エンジン始動に関わる対策だけでなく、車両を動かされにくくするための制御を組み合わせられる点は、IGLA ALARMを検討する理由のひとつです。

トヨタ、レクサス、AUDIなどの電子シフトレバー採用車が対応例として挙げられますが、すべての車両で同じ機能が使えるわけではありません。

対応可否や使用できる機能は車両ごとに確認が必要です。セキュリティに関わる詳しい設定や施工内容は、防犯上、公開ページでは控えています。実車確認の際に、安全な範囲でご説明します。

カーセキュリティは商品選びだけでなく施工で変わります

IGLA ALARMは、機能だけを見ても魅力のある製品です。

ただ、実際に毎日使うものだからこそ、車種ごとの制御や純正機能との相性、使用環境まで考えて施工することが重要になります。

たとえば、

  • 自宅や勤務先での駐車環境
  • 立体駐車場や屋外駐車場の利用頻度
  • 洗車や点検などで車両を預ける機会
  • 純正キーや純正機能をどこまで自然に残したいか
  • 警報機能と車両の使いやすさのバランス

こうした条件によって、向いている構成や考え方は変わります。

私なら、商品を先に決めてしまうよりも、まず車両の仕様と普段の使い方を確認してから、必要な機能を整理します。後から「思っていた使い方と違った」とならないように、ここはきちんと見たい部分です。

LOGONでは車種と使い方に合わせてご案内します

LOGONでは、IGLA ALARMの機能をそのまま説明するだけでなく、その車でどの機能が使えるのか、普段の駐車環境に合うのか、純正機能とのバランスはどうかを確認しながらご案内しています。

セキュリティは、取り付けて終わりではありません。納車時の使い方や、導入後に困りやすい場面まで考えておくことで、毎日無理なく使いやすいシステムになります。

大切な車の盗難対策を考えている方、できるだけ普段の使い勝手を変えたくない方、純正機能とのバランスを重視したい方は、IGLA ALARMを検討する価値があります。

車種・年式・使用環境によってご案内できる内容が変わるため、詳しい構成や適合は実車を確認しながら一緒に整理していきましょう。大切なお車を安心してお使いいただけるよう、しっかりご案内します。

主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:ALARM(イグラアラーム)
ブランド:オーサー
タイプ:カーセキュリティ本体

【センサー機能】
センサーバイパス:有
対象センサー:ショック/チルト/モーション
バイパス動作:一時的に有効
通常状態への復帰:次回アンロック時に自動復帰
対応ファームウェア:V3.12以降
通知音:対応車両では2回チャープ
※通知音や機能の可否は車種により異なります。

【デジタルブロック機能】
デジタルブロック:有
通信方式:CAN/LIN
対応ブロック方式:エンジンブロック/エンジン停止/シフトロック
※使用できる方式は、車種・年式・純正システムの仕様により異なります。

【シフトロック機能】
対象車両:電子シフトレバー採用車の一部
対応車種例:トヨタ/レクサス/AUDIなど
※車種や仕様によって対応状況が異なるため、導入前の確認が必要です。

※公開情報をもとに整理しています。

OPEN PRICE

ALARM(イグラアラーム) 最新施工例

よくある質問