バッテリー内蔵サイレンは、一般的にバックアップサイレンと呼ばれるタイプです。
サイレン本体の中にバッテリーを持っているため、車両側の電源が切られた場合でも警報を出せるのが特徴です。
たとえば車両バッテリーを外された時や、セキュリティー本体への電源供給が止まった時でも、異常を検知してサイレンが作動する仕組みになっています。
こうしたタイプは、電源を落として警報を止めようとする状況への備えとして有効です。
そのため、セキュリティーの安心感を高めるうえで大切な装備のひとつです。
ただし、内蔵バッテリーは消耗品のため、長く使っていく中で劣化します。
多くの場合は電池だけを交換するのではなく、サイレン本体ごとの交換対応になります。
実際の交換方法は取付位置や周囲の構造によって変わりますが、簡単に外せないように施工しているケースも少なくありません。
ログオンでは、その点も含めて状態を確認したうえで、サイレン本体ごとの交換を基本にご案内しています。
サイレンの音が弱くなった、鳴らない時があるなど、気になる変化があれば早めの確認がおすすめです。