IGLAは、純正キーを持っているだけでは車を動かせないようにする盗難対策です。
見た目を大きく変えずに、エンジンをかける前にもう一段階の認証を入れることで、防犯性を高められるのが特長です。
たとえば、キーの電波を使われる盗難手口では、純正キーが近くにあるだけで狙われてしまうケースがあります。
IGLAは、そうした場面でもあらかじめ設定した認証が通らないと、いつも通り発進しにくくする仕組みなので、純正キーだけに頼らない対策として選ばれています。
認証方法は、主に次のような形です。
難しそうに見えるかもしれませんが、毎回複雑な操作が必要というものではありません。
普段の使い方に無理が出にくい方法で設定できるかが大切です。
LOGONでは、IGLAをただ取り付けるだけではなく、お車ごとの対応内容を確認したうえで、使いやすさまで含めてご案内しています。
車種によって使える認証方法や組み合わせは異なるため、どの車でもまったく同じ内容になるわけではありません。
そのため、見た目だけでなく、日常でちゃんと使いやすいかを重視したい方に向いています。
特に、こんな方は効果を感じやすいです。
注意点もあります。
まず、設定した認証方法を忘れると、ご自身でもすぐにエンジンをかけられなくなるため、最初に使い方をしっかり確認しておくことが大切です。
ただ、この部分は施工後にきちんと把握しておけば、普段使いで大きな負担になりにくい対策です。
もうひとつは、IGLAは非常に有効な盗難対策ですが、どんな状況でも絶対に盗難を防げると断言するものではありません。
だからこそ、お車に合った施工と、取り付け後に無理なく使い続けられる設定が重要になります。
純正キーがあるから安心、とは言い切れない今、見た目を大きく変えずに防犯性を高めたい方には、IGLAはかなり現実的な選択肢です。
実際に、車種や使い方に合わせて「自分に合う方法で付けたい」というご相談は多くあります。
車種ごとの対応や使い方が気になる場合も、まずはご相談いただければ、無理のない形でご案内できます。