高価な社外ホイールを守るには、ホイール単体の対策だけでなく、車両全体の防犯対策もあわせて考えるのが分かりやすいです。
まずホイール側では、専用ロックナットの使用が基本になります。
ただし、ロックナットはあくまで作業に時間をかけさせるための対策で、それだけで十分とは言い切れません。
そのうえで、ジャッキアップや車両の傾き、わずかな移動を検知しやすくするために、高感度ショックセンサーやデジタル傾斜センサーが役立つ場合があります。
ホイールを外すための持ち上げ動作だけでなく、不自然な車両移動への備えとして考えやすいのがこの部分です。
また、ホイール盗難と車両盗難は手口が異なることもありますが、車ごと持っていかれてしまえばホイール対策だけでは足りません。
そのため、ホイール対策とあわせて、車両本体の盗難対策も含めて整理しておくと安心です。
LOGONでは、車種や駐車環境に合わせて、
を分けてご案内しています。
高価な社外ホイールを装着されている場合は、ホイールだけの話で終わらせず、車両全体を含めて対策を考えておくのがおすすめです。
迷う場合は、お乗りの車種や保管環境に合わせて、無理のない形から整理できます。