セキュリティー装着車でも、バッテリー交換やバッテリー上がりには対応できますのでご安心ください。
ただし、やり方を間違えると警報が鳴いたり、設定がずれてしまうことがあるため、交換前にひと手間かけることが大切です。
一般的には、バッテリーを外す前にセキュリティーを適切な状態にしてから作業します。
この手順を踏まずにいきなり電源を切ってしまうと、異常と判断してサイレンが鳴ったり、再設定が必要になる場合があります。
LOGONで施工したお車は、装着した機種やお車の仕様に合わせてご案内できます。
機種によって注意点が少しずつ違うため、
このようなタイミングで、無理に触る前にご相談いただくのがいちばん確実です。
特に、最近の車は電装品が多く、バッテリー交換後に初期化や再設定が必要になることもあります。
そのため、セキュリティー本体だけでなく、車両側の状態も含めて確認しながら進めるのが安心です。
また、出先でバッテリーが上がってしまった場合も、まずは慌てず、
このあたりを落ち着いて確認することが大切です。
無理に配線を触ったり、本体を外そうとするのはおすすめしません。
かえって症状が分かりにくくなったり、別の不具合につながることがあります。
「交換はカー用品店や整備工場でしてもいいの?」というご相談もありますが、対応自体は可能なことが多いです。
ただ、セキュリティー装着車であることを必ず事前に伝えるようにしてください。
必要に応じて、事前にLOGONで注意点を確認しておくとよりスムーズです。
バッテリーまわりは、普段あまり触らない分、急な時ほど不安になりやすいところです。
LOGONでは、装着後のこうした場面も含めて安心して使っていただけるようにご案内しています。
気になることがあれば、交換前でも交換後でも、まずは遠慮なくご相談ください。