はい、セキュリティを付けたからといって、すぐにバッテリーが上がりやすくなるとは限りません。
ただ、セキュリティも電装品のひとつなので消費電力がゼロではなく、もともとの車両側の状態や使い方によって影響の出方は変わります。
最近の車は純正状態でも待機電力が多い車種が増えていて、社外品が付いていなくてもバッテリーが弱りやすいケースがあります。
そのため、昔の車と同じ感覚で乗っていると、思った以上にバッテリーへ負担がかかることがあります。
ログオンでは、セキュリティの取付時にただ装着するだけではなく、車両側の電気的な変化やエラーの有無も確認しながら、できるだけ負担を増やさないように施工を進めています。
配線のつなぎ方や取付方法が適切でないと、車両が正しくスリープに入らず、余計な電力を消費してしまうこともあるため、この部分は特に丁寧に見ています。
また、装着する機能やオプションが増えるほど、消費電力の面で確認しておきたい内容も増えます。
使用環境によっては、バッテリー上がり対策を含めて考えた方が安心な場合もあります。
そのためログオンでは、取付前に使い方や駐車環境を確認し、取付後も注意点を分かりやすくご案内しています。
車種や使い方に合った形でご提案できますので、不安がある場合はご相談ください。