結論から申し上げると、同じ「CANインベーダー対策」でも実際の強さには差があります。カタログの○×だけでは見えない部分があるため、選び方の軸をお伝えします。
見落とされがちなのが、車両側の通信状態に依存する仕組みかどうかです。キーレスと連動して施錠・解錠を行うタイプのオプションは、車両の通信状態に左右されるため、通信に異常が生じた状況では意図したとおりに働かないことがあります。当店での施工・検証の中でも、こうした事例を確認しています。
そこで重要になるのが、車両の通信状態に左右されず、常に「直接監視」を続けられるかどうかです。当店が実際に確認した範囲では、この条件を満たせるのはIGLAシリーズでした。
さらにその中でも、AUTHOR ALARM はCANインベーダーに特化した専用の動作モードを備えており、当店の取り扱いの中では最も強力な対策と考えています。異常を検知してすぐに発報できる点も、静かに短時間で作業を終えたい窃盗にとって大きな障害になります。
このあたりは、実際に施工して検証しないと分からない部分です。「対策済みのつもりだったが不安になってきた」という方も、まずはお気軽にご相談ください。お車の状態を確認しながら、無理のない組み合わせをご案内します。