はい、違いはあります。
ただし、国産車は簡単、外車は難しい、という単純な分け方ではありません。
実際には、車両ごとの電装構成や内装の作り、信号の取り方、施工後の安定性まで含めて見ていく必要があります。外車は車種や年式によって確認項目が増えることが多く、警告灯やエラー表示、機能制限が出ないように進めるため、事前確認がより大切になります。
LOGONでは、国産車・外車どちらでも、見た目だけ取付できれば良いという考え方では進めていません。
配線の取り回し、内装の分解復元、車両側への負担、施工後の使いやすさまで含めて、車種に合わせて内容を組み立てています。
特に外車は、同じ車種名でも年式や仕様で判断が変わる場合があります。
そのため、施工可否や必要部品、作業内容は、車両情報を確認したうえでご案内する形が安心です。
一方で、国産車でも純正装備や既設品の有無によっては確認が必要なケースがあります。
すでに純正以外の機器が付いている場合は、取付状態によって作業内容が変わることもあるため、正確には実車確認後のご案内となります。
車種ごとの違いが分かりにくい場合でも、まずはお乗りの車種とご希望内容をもとに整理できます。
迷う段階でもそのままご相談いただいて大丈夫です。