純正配線の切断が不安に感じられるのは、かなり自然なことです。
実際、車内の配線はどれでも同じように扱えるわけではなく、切断して問題ない配線と、そうでない配線が混在しています。
LOGONでは、その前提で車両ごとに確認しながら施工しています。
切断しても問題ない配線は、後々のトラブルが出にくいよう処理方法まで含めて丁寧に行い、切断を避けるべき配線については、配線図や車両側の仕様を確認したうえで、安全に施工できる方法を選びます。
特に最近の車は、トヨタ車をはじめアルミ配線が多く使われている車種も増えています。
こうした配線は従来以上に扱いに注意が必要で、安易な加工が不具合や劣化の原因になる場合があります。
そのため、見た目だけで判断せず、車種ごとの構成や素材の違いも踏まえて進めることが大切です。
当店では、車両を丁寧に扱うことはもちろん、配線処理や復元性にも気を配りながら、できるだけ負担の少ない方法で施工内容を組み立てています。
ご不安な場合は、どこまで加工が必要なのか、なぜその方法を選ぶのかも含めて、事前に分かりやすくご案内できます。