車種が選択されていないので参考価格になります

シート下設置フロント2WAYマルチ(4ch)+リア or 3WAYマルチ(6ch以上)対応工賃込み

車に合わせたマルチシステムで、音の表情を丁寧に引き出す。

【シート下設置フロント2WAYマルチ+リア/3WAYマルチ対応カーオーディオ施工プラン】

純正オーディオの音をもう少し気持ちよくしたい。でも、ダッシュボードや荷室に機器を並べたり、普段の使い勝手を変えたりするのは避けたい。

そんな方に向けた、シート下設置を前提にしたカーオーディオ施工プランです。

フロント2WAYマルチ+リアの構成、またはフロント3WAYマルチの構成に対応。車種や純正オーディオの仕様、前席と後席の使い方、普段聴く音楽に合わせて、どちらが合うかを一緒に整理していきます。

見た目と使い勝手を大きく変えずに音を整える

システム機器をシート下に収めることで、荷室やダッシュボードまわりをすっきり保ちながら、純正オーディオからのステップアップを検討できます。

「音は良くしたいけれど、機器が目立つのは避けたい」

「家族や荷物を乗せるので、ラゲッジスペースは残したい」

「普段の乗り降りやシートのスライドに影響させたくない」

このような希望にも合わせやすいプランです。

ただし、シート下に収まればどこでも良いというわけではありません。シートの可動範囲や放熱、配線処理、足元への影響、点検や整備時の作業性まで確認しながら、車両に合わせて設置方法を考えます。

フロント2WAYマルチ+リアと3WAYマルチの違い

フロント2WAYマルチ+リアでは、ツイーターとミッドウーファーをそれぞれ調整しながら、フロントの音を整えつつ、後席を含めた車内全体のバランスを考えます。

ボーカルが前方から自然に聴こえるか、左右の音がきれいにつながっているか、低音が膨らみすぎていないか。いつも聴いている曲を使いながら、車内で気持ちよく聴ける状態を目指します。

フロント3WAYマルチでは、ツイーター、ミッドレンジ、ミッドウーファーをそれぞれ調整できます。ボーカルの位置や楽器の分離感、音のつながりをより細かく追い込みたい場合に、選択肢になります。

ただ、3WAYにすればどの車でも2WAYより良くなるというわけではありません。スピーカーの取付位置や車内の広さ、純正オーディオの構成、普段の聴き方によって、適したシステムは変わります。

私なら、最初から3WAYと決めつけるのではなく、まず車の使い方と音の好みを確認します。そのうえで、費用をかけた分だけ違いを感じやすい構成かどうかを考えます。

施工と調整で仕上がりが変わります

カーオーディオは、機器を取り付けただけで完成するものではありません。

取付位置や配線のまとめ方が車両に合っているか。シートを動かしたときに干渉しないか。施工後に点検や整備がしやすい状態になっているか。見えない部分も含めて、長く使うことを考えた施工が必要です。

さらに、取付後は車内の広さやスピーカーまでの距離、内装による音の反射などを確認しながら調整します。

音量を上げたときだけ派手に聴こえる音ではなく、普段の音量でもボーカルや各楽器が追いやすく、長時間聴いても疲れにくい仕上がりを目指します。音の好みは一人ひとり違うので、普段よく聴く曲や「こういう音にしたい」というイメージも遠慮なく聞かせてください。

車に合う構成を一緒に決めるプランです

今回の施工内容は、車種や純正オーディオの仕様、既存システムの状態、取付位置によって変わる場合があります。メールだけで構成を決めてしまうと、実車の状態と合わなくなる可能性があるため、正確な施工内容は車両を確認してからご案内しています。

同じフロント2WAYや3WAYでも、車によって必要な施工や調整は変わります。シート下に機器を設置したい理由、前席中心で聴きたいのか、後席でも楽しみたいのか、音の変化にどこまでこだわりたいのか。そのあたりをお聞きしながら、無理なく長く楽しめる形に整理していきます。

車内をスマートに保ちながら、純正オーディオの音をもう一段気持ちよくしたい方は、一度車を見せてください。できることだけでなく、あまりおすすめしない方法も正直にお伝えしながら、一緒に良い音へ仕上げていきます。

定価¥ 0 (税込)