
DSPアンプをリアラゲッジへ、見た目も使い勝手も美しく。
【DSPAMP本体の設置場所変更|シート下からリアラゲッジへの移設】
シート下に設置されているDSPAMP本体を、リアラゲッジへ移設するための取り付け工賃です。
シート下のスペースを有効に使いたい場合や、車両の使い方に合わせて機器の設置場所を見直したい場合に検討される施工です。移設にあたっては、電源・信号・スピーカー配線の取り回しだけでなく、機器の固定方法や周辺部品との干渉、荷室の使い勝手まで確認する必要があります。
同じDSPAMPでも、どこに、どのように取り付けるかで仕上がりや今後のメンテナンス性は変わります。私なら、単に場所を移すだけでなく、配線の状態や車両全体の使い方を見ながら、無理のない形で移設します。
車種や現在の施工内容によって作業方法が変わるため、施工前に実車を確認してから正確な内容をご案内します。既存の配線や固定方法によっては、追加作業が必要になる場合もありますが、その場合は勝手に進めず、事前にご相談いたします。
■ 主な内容
大切なのは、本体を移動させて終わりにしないことです。車の使い方と今後の整備性まで含めて、一緒にちょうど良い設置方法を考えていきましょう。