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純正配線仕様からスピーカーケーブル引き直し施工ドアカプラー

ドアの先まで、こだわりの音をまっすぐつなぐ配線施工。

【BMWの音質改善に。ドアカプラー加工によるスピーカーケーブル引き直し施工】

BMWのカーオーディオで、スピーカーを交換しても音の変化が思ったより出にくい場合は、スピーカー本体だけでなく、そこへ信号を届ける配線にも目を向ける必要があります。

BMW車の多くは、ドアのメンテナンス性を考えたカプラー構造になっています。純正状態ではこのカプラーを通してスピーカーケーブルが接続されていますが、より音の情報量や力強さを引き出したい場合には、カプラーの一部を加工し、スピーカーケーブルをドアまで直接引き直す施工を行います。

特に、スピーカー交換やアンプ追加と組み合わせる場合は、ケーブルの引き回し方やドア側の処理まで含めて仕上がりを考えることが大切です。配線を通すだけに見えて、実際にはドアの開閉やメンテナンス性、純正配線との関係も確認しながら進める必要があります。

LOGONでは、車両の仕様や現在のオーディオ構成を確認したうえで、スピーカー交換だけで良いのか、ケーブル引き直しまで行った方が良いのかを一緒に整理しています。BMWのスピーカー交換や音質改善をご検討の方は、無理に施工内容を決めてしまわず、まずはお車の状態を見ながらご相談ください。層の厚い音や、ボーカルの存在感をしっかり引き出せるよう、車両に合わせて丁寧に仕上げていきます。

定価¥ 0 (税込)