
既存の低音環境を活かし、DSP直結で音づくりを整える。
【DSP取り付け時のウーファー直結作業|すでにサブウーファーが付いている車両に】
すでに車両へウーファーが取り付けられている状態で、あらたにDSPを追加する場合の施工メニューです。
DSPを取り付けるだけでなく、既存のウーファーをDSP側へ接続し、フロントスピーカーとの音量バランスや低音のつながりを調整しやすい状態に整えます。低音だけが強く出たり、音の中心がぼやけたりする場合も、DSPで全体をまとめることで、普段聴いている音楽をより自然に楽しめる方向へ持っていきやすくなります。
ただし、すでに装着されているウーファーの種類やアンプの有無、現在の配線方法によって、必要な作業内容は変わります。無理に既存配線を流用すると、DSPの性能を活かしきれなかったり、後から調整しにくくなったりすることもあります。
LOGONでは、車両のシステム構成と現在の取り付け状態を確認したうえで、どこまで手を入れるのが良いかを判断します。せっかくDSPを追加するなら、ウーファーも含めて車内全体の音を一緒に整えた方が、仕上がりの満足感につながりやすいです。
既存のウーファーを活かしてDSPを取り付けたい方や、低音の出方を見直したい方は、車種と現在のオーディオ構成を確認しながらご相談ください。
店主 小溝(コミゾ)