
ユピテルのシリアルバックアップサイレンは、
車両のメインバッテリーを遮断されても作動を止めない、
内蔵バッテリー式の高信頼セキュリティーサイレンです。
近年多い「バッテリーカット」や「電源遮断」を前提とした盗難手口に対して、
このサイレンは電源が落ちた瞬間から自立動作に切り替わり、
大音量で異常を周囲に知らせ続けます。
ユピテル製セキュリティーとのシリアル通信専用設計のため、
誤作動が少なく、信号の安定性も高いのが特長。
見た目はシンプルでも、狙われた時にきちんと仕事をする実戦向きの1台です。
また、内蔵バッテリーは消耗品となるため、
交換目安は約3〜5年。
性能が徐々に落ちる前に定期交換することで、
「いざという時に鳴らない」というリスクを防げます。
セキュリティー全体の完成度は、
こうした**“目立たないけれど重要なパーツ”の積み重ねで決まります**。
シリアルバックアップサイレンは、
システムの信頼性を一段引き上げるための、確実な保険です。