車種が選択されていないので参考価格になります

L7TDF10

スクエアウーハーを搭載した唯一の下向きウーハーBOXです!

【KICKER L7TDF10 薄型ダウンファイアリングサブウーファー|荷室を活かしながら迫力ある低音を楽しみたい方へ】

KICKER L7TDF10は、薄型のL7Tソロバリックサブウーファーを専用エンクロージャーに組み込んだ、ダウンファイアリングタイプのサブウーファーボックスです。
「低音はしっかり欲しいけれど、トランクやカーゴスペースを大きくつぶしたくない」という方に向いたモデルです。

一般的なサブウーファーは、どうしても箱の大きさや設置場所が気になるところですが、L7TDF10は薄型設計のため、車種によってはシート下・トランク・ラゲッジスペースなどにも収まりやすいのが魅力です。
ただ小さいだけではなく、KICKERらしい押し出し感のある低音を狙えるので、ロック、ヒップホップ、EDMはもちろん、普段聴いている曲の土台をもう少し厚くしたい方にも良い選択肢になります。

荷物を積む車にも使いやすいダウンファイアリング構造

L7TDF10は、サブウーファーの振動板が下向きになるダウンファイアリング構造を採用しています。
ユニット面が直接露出しにくいため、荷室に置いたときにも扱いやすく、グリルを別に用意しなくても使いやすい設計です。

内部ブレースを備えた丈夫なエンクロージャーなので、サブウーファーを置いたことで「荷物を載せづらくなる」「傷が気になる」といった不安を減らしやすいのもポイントです。
アウトドア用品や仕事道具を積む車、普段からラゲッジを使う車でも、低音と実用性のバランスを取りやすいモデルです。

量感だけでなく、フロントスピーカーとのつながりが大事です

サブウーファーは、ただ大きな低音を鳴らせば良いというものではありません。
低音だけが後ろから鳴っているように感じたり、ボーカルや楽器の音を邪魔してしまうと、せっかく入れても聴き疲れにつながることがあります。

LOGONでは、サブウーファー単体の音量だけでなく、フロントスピーカーとのつながり、アンプの組み合わせ、クロスオーバーやゲイン調整まで含めて見ています。
L7TDF10のようなパワー感のあるサブウーファーは、きちんと合わせることで、小音量でも音楽の厚みが出て、走行中でも低域が痩せにくくなります。

こんな方におすすめです

  • 純正オーディオの低音に物足りなさを感じている方
  • 荷室スペースをできるだけ残しながらサブウーファーを追加したい方
  • コンパクトでもしっかり鳴るサブウーファーを探している方
  • 重低音だけでなく、音楽全体の厚みを出したい方
  • トランクやカーゴスペースに置いても使いやすいモデルを選びたい方

LOGONでのご相談について

L7TDF10は、車種やシステム構成によって設置場所や鳴らし方の考え方が変わります。
アンプをどう組み合わせるか、純正オーディオに追加するのか、すでに社外スピーカーやDSPが入っているのかによっても、仕上がりはかなり変わります。

当店では、商品だけを先に決めるのではなく、実際の車の使い方や荷室の使い方、聴きたい音の方向性を確認しながら、現実的に長く楽しめる形でご提案しています。
「低音を足したいけど、スペースは犠牲にしたくない」という方は、L7TDF10が合うかどうかも含めて一緒に見ていきましょう。

■ 主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:L7TDF10
ブランド:KICKER
タイプ:ダウンファイアリングロードエンクロージャー
サブウーファー:L7T 薄型スクエアサブウーファー
サイズ:10インチ

【構造・特徴】
ダウンファイアリング構造:有
内部ブレース付きエンクロージャー:有
強制空冷機能:有
グリルレス使用を想定した構造:有

※メーカー公開情報をもとに整理しています。車両への設置可否や最適な取付位置は、実車確認のうえご案内します。

定価¥ 99,000 (税込)

L7TDF10 最新施工例