
毎日のドライブを、音楽に深く浸れる上質な時間へ。
カーオーディオの音をもう一段深く見直したい方に、ゼットアールスピーカーラボの ZR Entry 18MW -brushed- をご紹介します。
「低音は出ているのに、どこかぼやけて聴こえる」「ボーカルが少し遠い」「音量を上げると疲れてしまう」と感じる場合、スピーカーを交換することで音の方向性が変わることがあります。
ZR Entry 18MW -brushed-は、2層の特殊コーティングを施したグラスファイバー製の振動板を採用した、180mm径のミッドベーススピーカーです。ボーカルや楽器の厚み、音の立ち上がり、低域の表情を引き出しながら、音楽を不自然に飾りすぎず、落ち着いて聴ける方向を目指したモデルです。
スピーカーの振動板を動かすことで発生する不要な共振は、音のにごりやクセにつながることがあります。
ZR Entry 18MW -brushed-では、独自の共振抑制素材 「スタビリット」 を高品位なアルミ製バスケットと組み合わせ、スピーカー本体の不要な振動を抑える設計が採用されています。
さらに、25mm径のボイスコイルと強力なフェライトマグネットによる磁気回路を備え、音の変化に対して素早く反応するトランジェント特性と、ナチュラルな音楽表現を狙った仕上がりになっています。
いつもの音楽を聴いたときに、ボーカルの存在感や楽器の厚み、低音の輪郭がどのように感じられるか。単に音量を上げるのではなく、音楽全体を落ち着いて楽しみたい方に向いているスピーカーです。
スピーカーの性能は、本体だけで決まるものではありません。ドアの状態や取付方法、バッフルの作り、制振処理、アンプやDSPとの組み合わせ、最後の音調整によって、実際に車内で聴こえる音は大きく変わります。
同じスピーカーでも、どのような土台に取り付けるか、既存システムとどう組み合わせるかで、音のまとまり方や聴きやすさは変わってきます。
私なら、スピーカー単体の交換だけで判断せず、現在のお車の純正システムや装着されている機器、普段聴く音楽、好みの音まで確認したうえで、ドア側の施工や調整を含めて考えます。高性能なスピーカーに交換したのに思ったような音にならなかった、ということを避けるためにも、車両全体との相性を見ることが大切です。
ZR Entry 18MW -brushed-は、熟練した職人の手作業によって一つひとつ丁寧に組み上げられた受注生産品です。大量生産品とは違う、作り手のこだわりを感じられるスピーカーを、長く大切に使いたい方にも向いています。
LOGONでは、商品を取り付けて終わりにはせず、お車の仕様や使い方に合わせて、どこまで手を入れるのが良いかを一緒に考えています。ZR Entry 18MW -brushed-が今のお車に合うのか、スピーカー交換だけで進めるのか、ドア側の施工や音調整まで含めるのか。無理のない構成から相談しながら決めていけます。
ZR Entry 18MW -brushed-を使った音づくりに興味がある方は、車種や現在のシステム、普段聴く音楽をお聞かせください。 車内で気持ちよく音楽を楽しめる形を、一緒に考えていきます。
※受注生産品です。