
愛車の音楽時間を、より豊かで上質な響きへ導くスピーカーケーブル。
【ゾノトーン Grandio SP-1(6.0m)|車載用スピーカーケーブル】
スピーカーを交換して音は良くなったものの、もう少し音の厚みや広がりが欲しい。ボーカルを前に出したい、楽器の位置関係やステージ感をもっと自然に楽しみたい。
そんなときに検討したいのが、スピーカーへ音声信号を届けるスピーカーケーブルです。**Grandio SP-1(6.0m)**は、ケーブル交換によってオーディオシステム全体の表現力を見直したい方に向いた、ゾノトーンの車載用スピーカーケーブルです。
Grandio SP-1には、以下の5種類の導体素材が組み合わされています。
異なる素材を組み合わせることで、音の密度や力感だけでなく、音場の広がりや奥行き感も意識した仕上がりを狙っています。
実際にシステムへ組み込むと、音が薄く感じられるときに、ボーカルや楽器の存在感をもう一段しっかり引き出したい場合に候補になります。音量を上げて迫力を楽しむ場面ではもちろん、いつもの曲を落ち着いて聴いたときにも、演奏全体の厚みや音のつながりを感じやすくなるタイプです。
スピーカーケーブルは、交換すればどの車でも同じ変化が出るものではありません。
スピーカー、アンプ、DSP、既存の配線、接続方法、車内での調整など、システム全体の組み合わせによって仕上がりは変わります。ケーブルの性能を活かすためには、引き回しや端末処理まで含めて、車両に合わせた施工を行うことが大切です。
私なら、音の不満があるからといって、最初からケーブル交換だけを決めることはしません。今のシステムで何が足りないのかを確認して、スピーカーやアンプ、調整を先に見直した方が良いケースもあります。
Grandio SP-1が合うかどうかも、車種やオーディオ構成、よく聴く音楽、目指したい音によって変わります。
LOGONでは商品単体を取り付けるのではなく、現在のシステムにケーブル交換が必要なのか、交換するならどこから手を入れるのが良いのかを、お車を見ながら一緒に考えています。
音の厚みやステージ感を高めたい方、スピーカーやアンプの持ち味をもう少し引き出したい方には、Grandio SP-1(6.0m)を含めたスピーカーケーブルの交換が有効な選択肢になる場合があります。
施工内容や接続方法は車両ごとに確認が必要です。無理に交換をすすめることはしませんので、今の音で気になっている部分を聞かせてください。いつもの曲をどのように楽しみたいのかを伺いながら、後から「先に別の部分をやればよかった」とならないよう、順番も含めてご案内します。
【基本情報】
【導体素材】
システム全体とのバランスを見ながら、ケーブルを交換する意味のある音作りを一緒に考えていきましょう。
| ケーブル種別 | スピーカーケーブル(2芯/ペア) |
| 製品シリーズ | Grandioシリーズ |
| 導体構成 | 超高純度7NクラスCu、HiFC、PCUHD、錫メッキ高純度銅、OFCの5種ハイブリッド導体 |
| 芯数・導体サイズ | 10芯×3.4スケア(mm²)を2本配置、独自のD・M・H・C方式 |
| 接続タイプ | オリジナルYラグ・バナナプラグ付(厚手ロジウムメッキ、ネジ止め式で交換可能) |
| シールド方式 | 高密度銅編組シールド |
| 長さオプション | 標準完成品は2.0mペア。1.0m~3.5mの範囲で0.5m単位の特注に対応(納期目安約2週間) |