
音の輪郭と余韻を磨き、いつもの一曲に深く浸れるスピーカーケーブル。
【ゾノトーン Grandio SP-1(4.0m)|音の厚みと広がりを整えるスピーカーケーブル】
スピーカーやアンプを交換して音が良くなってくると、今度は「もう少しボーカルに厚みが欲しい」「音が薄く感じる」「音場を広げたい」といった部分が気になってくることがあります。
そんな時に見直したいのが、アンプからスピーカーまで音楽信号を届けるスピーカーケーブルです。
**Grandio SP-1(4.0m)**は、音の密度や厚みを意識して選びたい方に向いた、ゾノトーンのスピーカーケーブルです。
Grandio SP-1には、以下の5種類の導体素材が組み合わされています。
異なる素材を組み合わせることで、低域から中域にかけての力感や、ボーカル・楽器の音に厚みを持たせる方向の音作りを狙ったケーブルです。
音の輪郭をはっきりさせながら、細く硬いだけではない密度感を加えたい場合に、候補に入れやすいモデルだと思います。いつも聴いているボーカルやギター、ピアノなどが、車内の前方でしっかり鳴っているように感じられることもあります。
スピーカーケーブルは、交換すればどの車でも同じ音になるものではありません。
スピーカーやアンプの組み合わせ、現在の配線方法、音の好み、車内での音のまとまり方によって、合うケーブルは変わります。
私なら、ケーブル単体のスペックだけで決めるのではなく、まず現在の音を確認します。
同じGrandio SP-1でも、どこに使うか、どのように配線するかによって仕上がりの印象は変わります。目的に対して交換する意味があるかどうかも含めて考えることが、後悔しにくい選び方です。
LOGONでは、車種や現在のオーディオシステムだけでなく、よく聴く音楽や音量の好みも確認しながら、スピーカーケーブルを交換する効果が出やすい部分を整理します。
ケーブルの引き回しや接続部分の仕上げも、施工後の音のまとまりや安心感に関わる大切な部分です。商品を取り付けて終わりではなく、既存のシステムと自然につながり、交換した意味を感じられる状態を目指して施工します。
**Grandio SP-1(4.0m)**は、現在のカーオーディオに音の厚みや密度感を加えたい方、ボーカルや楽器の存在感を整えたい方におすすめしやすいスピーカーケーブルです。
ケーブル交換が今のシステムに合うかどうかも含めて、車の音を聴きながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
【導体素材】
| ケーブル種別 | スピーカーケーブル(2芯/ペア) |
| 製品シリーズ | Grandioシリーズ |
| 導体構成 | 超高純度7NクラスCu、HiFC、PCUHD、錫メッキ高純度銅、OFCの5種ハイブリッド導体 |
| 芯数・導体サイズ | 10芯×3.4スケア(mm²)を2本配置、独自のD・M・H・C方式 |
| 接続タイプ | オリジナルYラグ・バナナプラグ付(厚手ロジウムメッキ、ネジ止め式で交換可能) |
| シールド方式 | 高密度銅編組シールド |
| 長さオプション | 標準完成品は2.0mペア。1.0m~3.5mの範囲で0.5m単位の特注に対応(納期目安約2週間) |