
愛車の音を、もっと自然に、もっと深く楽しむための上質なスピーカーケーブル。
【ゾノトーン Grandio SP-1(1.5m)|車内の音に厚みと広がりを加えるスピーカーケーブル】
カーオーディオの音を聴いていて、「音量を上げても何となく薄く感じる」「ボーカルや楽器の存在感がもう少し欲しい」「スピーカーを交換したのに、まだ音が前に出てこない」と感じることはありませんか。
スピーカーやアンプを交換したあと、次に見直したい部分のひとつが、スピーカーまで信号を届けるケーブルです。**Grandio SP-1(1.5m)**は、音の情報をしっかり引き出しながら、車内で音楽を聴く楽しさをさらに高めたい方に向いたスピーカーケーブルです。
Grandio SP-1は、超高純度7NクラスCuをはじめ、新素材の高機能純銅線HiFC、高純度無酸素銅線PCUHD、錫メッキ高純度銅、高純度無酸素銅OFCなど、5種類の素材を組み合わせた構造を採用しています。
それぞれの素材が持つ特性をひとつにまとめることで、単に音を明るくしたり、低音を強調したりするのではなく、音楽全体の厚みや密度を感じやすい方向へ整えていきます。
実際に聴いた印象としては、音の輪郭だけを強調するタイプではなく、濃厚で密度のある音の存在感が出やすいケーブルです。ボーカルは前に出てきながらも細くなりにくく、ギターやピアノ、ドラムなどの楽器も、それぞれの位置関係や余韻を感じ取りやすくなります。
Grandio SP-1の魅力は、重厚な力感だけではありません。音が前方へせり出してくるような迫力に加えて、左右方向への広がりや、音場の奥行きも意識しやすくなります。
いつも聴いている曲でも、ボーカルと楽器の距離感、ステージの広がり、音が消えていくまでの余韻など、これまで気にしていなかった部分に気づくことがあります。まるで目の前にステージが広がり、演奏を近くで聴いているような臨場感を求める方には、面白い選択肢です。
ただし、スピーカーケーブルを交換すれば、どの車でも同じ音になるわけではありません。スピーカーの性格、アンプの駆動力、DSPの調整、現在の配線や取付状態によって、感じ方は変わります。明るく切れのある音が好みなのか、厚みのある落ち着いた音が好みなのかによっても、合うケーブルは違ってきます。
ケーブルは見えにくい部分のパーツですが、どのように引き回すか、端子をどう処理するか、既存システムとどう組み合わせるかによって、仕上がりの安心感は変わります。
LOGONでは、商品だけを先に決めるのではなく、お客様の車のシステム構成や普段聴く音楽、現在感じている不満を確認したうえで、交換する意味があるかを一緒に考えます。場合によっては、ケーブル交換より先に取付方法や調整を見直した方が、変化を感じやすいこともあります。
**Grandio SP-1(1.5m)を使ってみたいけれど、自分のシステムに合うか分からない方も、まずはご相談ください。**車両と音の方向性を見ながら、費用をかけるべき部分と、今は優先しなくてもよい部分を整理してご案内します。お気に入りの音楽を、車内でもっと厚く、深く、臨場感を持って楽しみたい方に、一度検討してほしいスピーカーケーブルです。
| ケーブル種別 | スピーカーケーブル(2芯/ペア) |
| 製品シリーズ | Grandioシリーズ |
| 導体構成 | 超高純度7NクラスCu、HiFC、PCUHD、錫メッキ高純度銅、OFCの5種ハイブリッド導体 |
| 芯数・導体サイズ | 10芯×3.4スケア(mm²)を2本配置、独自のD・M・H・C方式 |
| 接続タイプ | オリジナルYラグ・バナナプラグ付(厚手ロジウムメッキ、ネジ止め式で交換可能) |
| シールド方式 | 高密度銅編組シールド |
| 長さオプション | 標準完成品は2.0mペア。1.0m~3.5mの範囲で0.5m単位の特注に対応(納期目安約2週間) |