
愛車の音楽に、細やかな表情と心地よい臨場感を。
【ゾノトーン AVSP-1200Q Meister(1.5m) スピーカーケーブル|音の情報量と躍動感を引き出す本格マルチ4芯】
カーオーディオの音を聴いていて、「スピーカーを交換したのに、もう少し音の輪郭や勢いがほしい」「ボーカルや楽器の音を、もう少し自然に感じたい」と思うことはありませんか。スピーカーやアンプの性能を活かすには、機器そのものだけでなく、音楽信号を届けるスピーカーケーブルの選び方も大切です。
**AVSP-1200Q Meister(1.5m)**は、ホームシアターのカスタムインストールを念頭に開発された、ゾノトーンのスピーカーケーブルです。手に取りやすい価格帯でありながら、導体には新2種ハイブリッド2層マルチストランド・コンストラクション仕上げによる本格的なマルチ4芯を採用しています。単に音を鳴らすためのケーブルではなく、システム全体の音のまとまりや表現力を見直したい方に向いたモデルです。
4芯構造を活かしたスターカッド接続で使用することで、不要な電磁ノイズの影響を抑えながら、長い距離の引き回しでも低インピーダンス化を図れます。車内ではアンプやスピーカーの設置位置によってケーブルの取り回しが変わるため、ケーブルの性能だけでなく、長さや配線方法、端子処理まで含めて考えることが重要です。
音の印象としては、瑞々しい質感と、躍動的で逞しいサウンドが魅力です。ボーカルは声の表情を感じ取りやすく、楽器の立ち上がりには適度な勢いが出やすい方向性です。いつも聴いている音楽でも、音が平面的にまとまっていると感じる場合や、低域から高域までのつながりをもう少し自然に整えたい場合に、ケーブル交換を検討する意味があります。
ただし、スピーカーケーブルは交換すれば必ず同じ変化が出るものではありません。スピーカー、パワーアンプ、DSP、純正システムとの組み合わせや、車内での配線経路によって印象は変わります。私なら、ケーブルだけを先に決めるのではなく、現在のシステムでどこを改善したいのかを確認したうえで、必要な部分に使います。
LOGONでは、車種やシステム構成、音の好みを見ながら、スピーカーケーブルの種類だけでなく、接続方法や配線処理まで含めて相談できます。音の変化を楽しみながら、後から「思っていた方向と違った」とならないように、一緒に現実的な組み合わせを考えていきましょう。