
愛車のシステムが持つ、音楽の表情を素直に引き出す。
【ゾノトーン 6NSP-Granster 5500α(6.0m)|カーオーディオ用スピーカーケーブル】
スピーカーを交換したのに、思ったほど音の変化を感じられない。ボーカルが少し遠く感じる、楽器の音が重なって聴こえる、もう少し音の輪郭や情報量を引き出したい。
そんな時は、スピーカー本体だけでなく、アンプからスピーカーへ信号を届けるスピーカーケーブルにも目を向けてみる価値があります。
**ゾノトーン 6NSP-Granster 5500α(6.0m)**は、超高純度6NCuを中心に、HiFC、PCUHDを含む4種類の素材を組み合わせたカーオーディオ向けのスピーカーケーブルです。複数の素材をバランスよく組み合わせることで、音楽の情報量や表現力を引き出しやすく、システム全体の土台を整えたい時に候補となるモデルです。
このケーブルは、単純に高域を強くして派手な音にするというより、ボーカルの表情や楽器の細かなニュアンス、音の余韻などを感じ取りやすくする方向のケーブルです。
いつも聴いている曲でも、ボーカルと楽器の位置関係や、音の重なり方が分かりやすくなれば、音量を上げすぎなくても音楽を楽しみやすくなります。通勤や長距離ドライブなど、車内で音楽を聴く時間が長い方にも、じっくり検討していただきたい一本です。
小型スピーカーとの組み合わせはもちろん、アンプを追加しているシステムや、スピーカーの力をもう少し引き出したい場合にも使いやすいケーブルです。6.0mの長さがあるため、車両やシステム構成に合わせて使用する場所を考えやすいのもポイントです。
スピーカーケーブルは、交換すればどの車でも同じ音になるものではありません。
スピーカー、アンプ、DSP、純正オーディオとの組み合わせに加えて、ケーブルをどこへ引き回すか、端子をどのように処理するか、接続部分をどう仕上げるかによっても、完成後の印象は変わってきます。
私なら、ケーブルだけを先に決めてしまうより、まず現在のシステムでどこを変えたいのかを確認します。そのうえで、スピーカーケーブルの交換が合っているのか、スピーカーやアンプ、音の調整を優先した方が良いのかを整理していきます。
LOGONでは、車両の仕様や現在のシステム、普段聴く音楽、音に対する不満を確認しながら、使う場所や施工方法まで含めてご案内しています。同じケーブルでも、どこでどう使うかによって活き方が変わるためです。
音の変化を楽しみながら、システム全体のバランスも大切にしたい方は、6NSP-Granster 5500αを候補に入れてご相談ください。無理にケーブル交換だけをおすすめするのではなく、お車にとって効果を感じやすい方法を一緒に考えていきます。
【基本情報】
製品名:6NSP-Granster 5500α
ブランド:ゾノトーン
製品種類:カーオーディオ用スピーカーケーブル
長さ:6.0m
【導体素材】
採用素材:6NCu、HiFC、PCUHDを含む4種類の素材を組み合わせたハイブリッド導体
【用途】
スピーカーとアンプ間などの音声信号伝送用
車両のシステム構成や施工内容に合わせて使用します。
| ケーブル種別 | スピーカーケーブル(バイワイヤリング対応) |
| コア数 | 4芯(高純度4素材ハイブリッドによるマルチストランド・スパイラル仕上げ) |
| 導体材質 | 超高純度6NCu、高機能純銅線HiFC、高純度無酸素銅線PCUHD、高純度無酸素銅OFCのハイブリッド構成 |
| 導体サイズ | 2.0sq×4(1芯あたり2.0平方mm) |
| シールド方式 | アルミラップシールド |
| 外径・被覆 | 約10.0mmφ、透明で鮮やかなブルーのPVCシース(EU-RoHS対応) |
| 接続タイプ | 切り売り仕様(端末未処理)。推奨端子はLUG-5.5シリーズ。スターカッド接続・バイワイヤリング接続の両方に対応 |
| 対応モデル(シリーズ) | Zonotone Granster(グランスター)シリーズ。6NSP-Granster 2200αの上位進化モデルに位置付け |