
力強さと繊細さを引き出し、愛車の音をもっと心地よく。
【ゾノトーン 6NSP-Granster 5500α(3.0m) スピーカーケーブル】
カーオーディオの音をもう一段しっかり整えたいけれど、スピーカーやアンプを交換するほど大きな変更は考えていない。そんな方に検討していただきたいのが、ゾノトーンのスピーカーケーブル 6NSP-Granster 5500α(3.0m) です。
このケーブルは、超高純度6NCuを中心に、HiFC、PCUHDを含む4種類の素材を組み合わせたハイブリッド構造を採用しています。それぞれの素材をバランスよく組み合わせることで、音の情報を丁寧に伝えながら、スピーカーから出てくる音を自然にまとめやすいのが特徴です。
実際に使ってみると、ボーカルや楽器の音がぼやけて聴こえる、音のまとまりがもう少し欲しい、といった場面で変化を感じやすいケーブルです。小型スピーカーとの組み合わせはもちろん、中型スピーカーでも力不足を感じにくく、普段聴いている音楽をより細かく楽しみたい方にも向いています。
また、音質だけでなく、取り回しやすさを含めた使い勝手の良さも、この製品が選ばれている理由の一つです。カーオーディオでは、ケーブルそのものの性能だけでなく、車内での配線方法や接続部分の処理、スピーカーやアンプとの相性によって仕上がりが変わります。ケーブルを交換しただけで、どの車でも同じ結果になるわけではありません。
LOGONでは、現在のシステム構成やスピーカーの種類、アンプの有無、音の好みを確認しながら、このケーブルを使う意味があるかどうかも含めてご案内しています。私なら、まずはケーブルだけを先に決めるのではなく、今の音で気になっている部分を聞いたうえで、交換による効果が出やすい場所から考えます。
音の変化を急に派手にするというより、いつもの曲を聴いたときに、ボーカルの存在感や楽器の位置、全体のまとまりに気づけるような仕上がりを目指したい方におすすめです。スピーカー交換やアンプ追加とあわせて、システム全体を見直したい場合にも、候補の一つとして相談しやすいスピーカーケーブルです。
車種や現在のシステムによって適した組み合わせは変わりますので、交換を検討されている方は、今の音の不満や普段よく聴く音楽をお聞かせください。お車に合った使い方を一緒に考えながら、後悔しにくい形でご案内します。
| ケーブル種別 | スピーカーケーブル(バイワイヤリング対応) |
| コア数 | 4芯(高純度4素材ハイブリッドによるマルチストランド・スパイラル仕上げ) |
| 導体材質 | 超高純度6NCu、高機能純銅線HiFC、高純度無酸素銅線PCUHD、高純度無酸素銅OFCのハイブリッド構成 |
| 導体サイズ | 2.0sq×4(1芯あたり2.0平方mm) |
| シールド方式 | アルミラップシールド |
| 外径・被覆 | 約10.0mmφ、透明で鮮やかなブルーのPVCシース(EU-RoHS対応) |
| 接続タイプ | 切り売り仕様(端末未処理)。推奨端子はLUG-5.5シリーズ。スターカッド接続・バイワイヤリング接続の両方に対応 |
| 対応モデル(シリーズ) | Zonotone Granster(グランスター)シリーズ。6NSP-Granster 2200αの上位進化モデルに位置付け |