
「車内で音楽をもっと深く感じる。6NSP-Granster 2200αで、音質を次のレベルへ。」
【6NSP-Granster 2200α スピーカーケーブル|シート下DSPアンプ設置のフロント2WAY+R/3WAY対応引き回し施工】
6NSP-Granster 2200αは、Zonotoneらしい音の厚みと情報量を狙える、カーオーディオ向けのスピーカーケーブルです。
シート下にアンプやDSPアンプを設置して、フロント2WAY+リアスピーカー、またはフロント3WAY構成まできちんと引き回したい方に向いた施工内容です。
スピーカーやアンプを交換すると、どうしても機材そのものに目が行きます。
もちろんそこは大事なのですが、実際に音を鳴らす時には、アンプからスピーカーまで信号を届けるケーブルもかなり大切です。
純正配線のままでも音は鳴ります。
ただ、DSPアンプや外部アンプを使って音を作り込んでいくと、ボーカルの輪郭、楽器の余韻、低域の押し出し感など、細かい部分の出方に差が出てきます。
派手に何かを足すというより、音楽の土台をきちんと整えていくイメージです。
6NSP-Granster 2200αは、超高純度6NCu、HiFC、PCUHD、OFCを組み合わせた4素材ハイブリッド構造を採用しています。
高域だけを強調する、低音だけを太くする、というタイプではなく、
澄んだ高域、厚みのある中域、しっかり支える低域をバランスよく出したいシステムに合わせやすいケーブルです。
いつも聴いている曲で、ボーカルの口元の位置が見えやすくなったり、ギターやピアノの余韻が自然に残ったり、ドラムやベースの沈み込みが分かりやすくなると、車内で音楽を聴く時間が変わってきます。
私なら、スピーカーやアンプをしっかり組むなら、ケーブルも軽く見ない方が良いと思います。
あとから交換しようとすると、もう一度内装を外す必要が出ることもありますので、システムアップのタイミングで一緒に考えるのがきれいです。
このケーブルは外径がしっかりあるため、車内での引き回しには気を使います。
ただ通せばよいというものではなく、内装の収まり、今後のメンテナンス性、ノイズの影響を受けにくいルート、他の配線との距離感などを見ながら施工する必要があります。
LOGONでは、スピーカーケーブルを単なる部品としてではなく、システム全体の一部として考えています。
アンプ、DSP、スピーカー、デッドニング、最後の音調整まで見た時に、どこに費用をかけると満足度につながるかを一緒に整理します。
特にシート下にDSPアンプや外部アンプを設置する場合、フロント2WAYや3WAYの配線は本数も多くなります。
だからこそ、あとで見えなくなる部分ほど丁寧に仕上げたいところです。
6NSP-Granster 2200αは、ケーブルそのものの性能も大事ですが、実際にはどの車に、どの機材と組み合わせて、どう引き回すかで仕上がりが変わります。
車種によって通せるルートや内装の構造は違いますし、既存システムとの組み合わせによって、おすすめできる施工内容も変わります。
そのためLOGONでは、商品単体で決め打ちするのではなく、現在のシステム、今後のステップアップ、聴きたい音の方向まで見ながらご提案しています。
フロント2WAY+リアまできちんと配線を引き直したい方、またはフロント3WAY構成で音作りを進めたい方には、意味のある施工です。
せっかく良いスピーカーやアンプを入れるなら、そこにつながる部分まで含めて、気持ちよく鳴る形にしていきましょう。
■ 基本情報
製品名:6NSP-Granster 2200α
ブランド:Zonotone
タイプ:スピーカーケーブル
■ 導体・構造
導体素材:超高純度6NCu、HiFC、PCUHD、OFC
構造:4素材ハイブリッド構造
仕上げ:2芯マルチストランド・スパイラル仕上げ
導体サイズ:2.0スケア×2
■ 外装・絶縁
シース:ブルーPVC
絶縁体:高純度ポリエチレン
シールド:アルミラップシールド
介在:天然綿糸
外径:8.0mmφ
■ 施工内容
対応施工:シート下設置フロント2WAY+R/3WAY対応引き回し施工
用途:アンプ・DSPアンプ設置時のスピーカーケーブル引き回し
特徴:通常より太さのあるケーブルのため、車両に合わせた丁寧な配線処理が必要です。