
音源から鳴らし切る、8ch DSP搭載の6chアンプ。
【ZAPCO 6ch DSPアンプ HB 68 II|ミュージックプレイヤー内蔵8ch DSP】
純正オーディオの音をもう少し細かく整えたい方や、フロントスピーカーとサブウーファーを組み合わせて、車内全体の音をバランスよく仕上げたい方に向いているDSPアンプです。
ZAPCO HB 68 IIは、6chパワーアンプと8ch DSP、さらにミュージックプレイヤーを一台にまとめたモデル。フロント2WAYにサブウーファーを加える構成にも対応し、限られた車内空間の中で、スピーカーそれぞれの役割を細かく調整できます。
DSPを使うことで、音量のバランスだけでなく、車内で起こる左右の距離差やスピーカーごとの音のつながりまで整えられます。ボーカルの位置を自然にまとめたい、低音だけが目立つ状態を抑えたい、いつもの音楽をもう少し聴きやすくしたい。そうした調整を、車両やスピーカーの組み合わせに合わせて進められるのが特徴です。
ただし、DSPアンプは取り付けて終わりの商品ではありません。電源や配線の処理、設置場所、純正システムとの接続方法に加え、取り付け後のサウンドチューニングによって仕上がりが変わります。同じ商品を使っても、どこにどう組み込むか、どのように音を整えるかで印象は大きく変わる部分です。
当店では、車種や現在のオーディオ構成、普段聴く音楽、目指したい音の方向を確認しながら、無理のないシステムをご案内しています。フロント2WAY+サブウーファーを一台でまとめたい方はもちろん、今後のシステムアップを見据えてDSPアンプを選びたい方にも、検討しやすい一台です。
※取り付け工賃は当店標準の金額です。設置場所や車種により配線の引き回しが変わるため、詳しくは現車確認のうえご案内します。取り付け後のサウンドチューニング(音の調整)は別途承ります。
【基本情報】
製品名:HB 68 II
ブランド:ZAPCO
タイプ:6chパワーアンプ内蔵8ch DSP
ミュージックプレイヤー:内蔵
【システム構成】
パワーアンプ:6ch
DSP:8ch
対応構成例:フロント2WAY+サブウーファー
※掲載内容は確認できた製品情報をもとに整理しています。詳細な接続方法や施工内容は、車両の仕様と現在のシステムを確認したうえでご案内します。
| DSPチャンネル数 | 8ch(アンプレス・パワーアンプ非搭載モデル) |
| イコライザー | 31バンド |
| DSPデバイス | 旭化成製 32bit オーディオシグナルプロセッサー AK7738EQ(192kHz 4ch ADC+4ch DAC+4ch SRC内蔵デュアルDSP)※代理店スペック表には AK7735EQ の記載も混在 |
| 動作サンプルレート | 48kHz / 24bit |
| 入力 | ハイレベル6ch(スピーカー入力)/RCA外部入力2ch/OTGデジタル入力(USB-C)/Bluetooth 5.1 streaming/内蔵ミュージックプレイヤー |
| 出力 | 8ch RCA LINE OUT(出力電圧 3V) |
| 入力感度 | RCA入力 1V〜6V/ハイレベル入力 4V〜12V |
| 入力インピーダンス | RCA入力 20kΩ/ハイレベル入力 22Ω |
| 周波数特性 | 10Hz〜40kHz(+0/-1dB) |
| 高調波歪率 | 0.04% |
| SN比 | 100dB以上 |
| クロスオーバー | Butterworth/Bessel/Linkwitz-Riley、スロープ 6〜48dB/oct(ZAPCO公式) |
| タイムアライメント/レベル調整 | 0.021ms/ステップ、出力レベル 0dB〜-60dB(1dB/ステップ) |
| 動作電源電圧 | 9.0V〜16.0V(アイドリング電流 0.4A以下、リモート出力電流 最大500mA、ヒューズ ATO 5A×1) |