
Z-LXの思想を継ぎ、音楽の表情を引き出すパワーアンプ。
【Z-2KD II|D級1chパワーアンプ】
サブウーファーをしっかり鳴らしたいけれど、ただ音量を上げるだけではなく、低域の厚みや押し出し感まで整えたい。そんな方に向けた、Z-2KD IIの1チャンネルパワーアンプです。
D級動作による高出力設計で、4Ω時800W、2Ω時1400W、1Ω時2100Wに対応。大口径サブウーファーや、低いインピーダンスで駆動するサブウーファーを組み合わせる場合にも、システムに合わせて出力を選びやすいモデルです。
入力には、グランドがループにならないフローティング入力を採用。パワー段にはTO-3PタイプMOS-FETを使用し、サブウーファー用アンプとして必要な力強さを確保しています。LPF、サブソニック、位相、バスブーストなどの調整機能も備えているため、車内で低音だけが目立ちすぎないよう、フロントスピーカーとのつながりを見ながらセッティングできます。
Z-2KD IIは、アンプ単体の出力だけで選ぶよりも、サブウーファーの仕様、ボックス容量、電源環境、他のアンプとの組み合わせまで考えて選びたいモデルです。私なら、最初に必要な出力と使用するサブウーファーを確認し、そのうえで1Ω・2Ω・4Ωのどの構成が車に合うかを整理します。
取付時には、外部ヒューズ100Aの接続が必要です。また、電源配線やアース、設置場所、放熱スペースも仕上がりや安定した使用感に関わります。同じアンプでも、どのように組み込み、どこまで調整するかで、低音のまとまり方は変わってきます。
Z-2KD IIは受注発注商品です。
サブウーファーの追加やアンプの交換を検討されている方は、現在のシステム構成と車種、使用目的を確認しながら、無理のない組み合わせを一緒に考えます。大きな音だけでなく、普段の音楽を気持ちよく楽しめる低域を目指したい方にご相談いただきたいパワーアンプです。
【基本情報】
【出力】
【音響性能】
【調整機能】
【入力・出力】
【電源・保護】
【サイズ・重量】
店主 小溝(コミゾ)
| CH数 | 1ch(モノラル) |
| 出力W数 W×CH | 800W×1(4Ω) |
| ハイレベル入力CH数 | 無 |
| ハイレベルミックス機能 | 無 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | 有(リンク用RCA出力) |
| 光入力 | 無 |
| Bluetooth | 無 |