

6チャンネルを一台に。音楽の輪郭と深みを引き出す。
【Z-150.6AP|音質を重視した6chパワーアンプ】
純正オーディオの音にもう少し厚みや情報量が欲しい方、フロント・リア・サブウーファーまで含めて車内全体の音を整えたい方に向いている、**6chパワーアンプ「Z-150.6AP」**です。
Z-APシリーズは、Z-LXシリーズをベースに、音楽性を重視して設計されたAB級パワーアンプ。単に出力を大きくするだけでなく、信号経路の短縮や各チャンネルのプリントパターンの同一化、チャンネルごとのゲイン調整回路など、音のまとまりを意識した構成になっています。
150W×6chの出力に加え、2Ωステレオ時は250W×6ch、4Ωブリッジ時は500W×3chに対応。スピーカーをしっかり駆動する力があるため、音量を上げた時だけでなく、普段の音量でも音の芯や余裕を感じやすい構成です。ボーカルや楽器の位置関係を整理しながら、長時間のドライブでも聴きやすい音を目指せます。
入力回路にはTI社製オペアンプLME49720、増幅部には東芝製の低雑音トランジスター、パワー段にはサンケン社製のパワートランジスターを採用。オーディオ専用電解コンデンサーやWIMAフィルムコンデンサー、0.1%誤差の金属皮膜抵抗など、各部に音質を意識したパーツが使われています。
ただし、パワーアンプは本体を選ぶだけで音が決まるものではありません。スピーカーの構成、純正ナビやDSPとの接続、ゲイン設定、クロスオーバー、取付場所や電源配線によって、仕上がりは大きく変わります。私なら、6chすべてを使うのか、ブリッジ接続を含めてどのように組むのかを、車両と現在のシステムを見てから決めます。
Z-150.6APを使って、今のシステムを一段しっかり鳴らしたい方は、車種や現在のオーディオ構成を確認しながら、無理のない組み合わせを一緒に考えましょう。取付後の調整まで含めて、いつもの音楽を気持ちよく聴ける形に整えていきます。
【基本情報】
【出力】
【性能】
【入力・機能】
【主要パーツ】
【電源・保護機能】
【サイズ・重量】
| CH数 | 6ch |
| 出力W数 W×CH | 150W×6(4Ω) |
| ハイレベル入力CH数 | 無 |
| ハイレベルミックス機能 | 無 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | 有(パススルーRCA出力) |
| 光入力 | 無 |
| Bluetooth | 無 |