
聴きたい一曲へすぐ届く、使いやすさも備えたDSPアンプ。
【AD-16A|16chハイエンドDSPアンプで車内の音を細かく整える】
車の中で音楽を楽しんでいて、音の定位がぼやける、ボーカルが遠く感じる、曲によって聴きやすさが変わると感じることはありませんか。
AD-16Aは、新設計のHD PLAYERを内蔵した16chハイエンドデジタルプロセッサーです。車内のスピーカーや純正オーディオシステムに合わせて、音のバランスを細かく整えたい方に向いています。
192kHz/24bitまでのPCMステレオ音源に対応し、WAV、AIF、AIFF、FLAC、ALAC、MP3など、幅広いファイル形式を再生できます。
付属コントローラーから、フォルダーや楽曲の選択、再生、停止、曲送りなどの操作が可能です。フォルダー名、アーティスト名、アルバム名、タイトルから楽曲を探せるため、保存している音源が多い場合でも操作しやすくまとめられています。
いつもの音楽を、車内でより丁寧に聴きたい。スマートフォンなどの圧縮音源だけでなく、ハイレゾ音源も含めて楽しみたい。そんな方にとって、音楽再生の選択肢を広げてくれる存在です。
内部には高性能32bitオーディオシグナルプロセッサーを2基搭載し、それぞれ456MHzのクロックで動作します。
16chの処理能力を活かして、フロント・リア・センター・サブウーファーなど、車両のシステム構成に合わせた音作りを行いやすいのが特徴です。スピーカーごとの役割を整理しながら、ボーカルの位置や音の広がり、低域のつながりまで車内に合わせて調整していきます。
96kHz/24bitの音楽データであれば、圧縮せずにデジタル処理を行い、アナログ信号へ変換できます。音源が持つ情報量を活かしながら、車内で聴きやすい音へ仕上げていけるDSPアンプです。
DSPアンプは、本体を取り付ければ音が完成する商品ではありません。
純正オーディオとの接続方法、スピーカー構成、電源や配線の処理、設置スペース、そして車内に合わせた調整によって、最終的な印象は変わります。特に16chを活かす場合は、現在のシステムだけでなく、今後スピーカーやサブウーファーを追加する可能性まで考えて構成を決めることが大切です。
LOGONでは、車種や純正システム、普段聴く音楽、音に対する好みを確認したうえで、AD-16Aをどのように組み込むと良いかを一緒に考えています。
「純正の使い勝手は残したい」「ハイレゾ音源を車内で楽しみたい」「スピーカー交換だけでは物足りない」「今後のシステムアップも考えておきたい」という方は、実車を見ながら方向性を整理していきましょう。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:AD-16A
タイプ:16chデジタルプロセッサー
HD PLAYER:内蔵
【デジタル処理】
オーディオシグナルプロセッサー:32bit × 2基
動作クロック:456MHz × 2
【対応音源】
対応サンプリングレート/量子化ビット数:最大192kHz/24bit
対応音源:PCMステレオ
【対応ファイル形式】
WAV
AIF
AIFF
FLAC
ALAC
MP3
【プレーヤー機能】
フォルダー選択
楽曲選択
再生・停止
曲送り
フォルダー名・アーティスト名・アルバム名・タイトルによる検索
【付属品】
専用コントローラー付き
| CH数 | 16ch DSP(プロセッサー) |
| 出力W数 W×CH | -(DSPプロセッサー) |
| ハイレベル入力CH数 | 有(8ch) |
| ハイレベルミックス機能 | |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | 有(16ch RCA出力) |
| 光入力 | 有(光デジタル 24bit/192kHz) |
| Bluetooth | オプション(別売モジュール) |