
毎日の運転に、シンプルで頼れる前方記録を。
【ユピテル SN-ST5550d|前方記録に絞って選ぶドライブレコーダー】
「前方の記録ができれば十分」「前後2カメラまでは必要ない」という方には、ユピテル SN-ST5550dが候補になります。
フロント1カメラのシンプルな構成なので、必要以上に機能を増やさず、前方記録を中心に考えたい方に向いています。日常の運転中に万一の状況があった時、あとから映像を確認できる環境を用意しておきたい方にも選びやすいモデルです。
本体には2.0インチ液晶モニターを搭載しているため、取り付け後の映像確認や設定操作を本体で行いやすいのもポイントです。
駐車中の記録を使いたい場合は、別途オプションの電源ユニットを組み合わせて対応します。
ただ、駐車監視は付ければよいというものではありません。普段の走行距離、駐車時間、車両バッテリーへの負担などを考えながら、使い方に合った構成を選ぶ必要があります。
毎日あまり走らない車や、長時間駐車することが多い車では、駐車監視を使うかどうかも含めて一度考えた方が安心です。私なら、オプションを先に決めるのではなく、普段の使用環境を確認してから判断します。
ドライブレコーダーは、本体を取り付ければ終わりというものではありません。
カメラの位置によって記録映像の見え方が変わりますし、配線の処理によって車内の見た目や使い勝手も変わります。フロントガラスの形状や周辺装備、運転席からの視界を確認しながら、日常の運転を邪魔しにくい位置を考えることが大切です。
LOGONでは、できるだけ配線を目立たせず、あとから見ても自然な仕上がりになるように施工します。前方1カメラで十分なのか、前後カメラにした方がよいのか、駐車監視まで必要なのかも、車種と使い方によって判断は変わります。
商品だけを先に決めるより、車の使い方や駐車環境まで含めて相談した方が、取り付け後に後悔しにくいと思います。無理のない構成を一緒に考えましょう。
【基本情報】
【電源・対応車両】
【駐車監視】
取り付け可否や駐車監視の構成は、車両ごとに確認してからご案内します。前方記録を中心に、使いやすいドライブレコーダーをお探しの方は、普段の車の使い方を聞かせてください。車に合った形で、一緒に方向性を整理していきましょう。