
REFERENCE DSC SC、愛車の音づくりを丁寧につなぐ435cm。
【REFERENCE DSC SC Sp/Bn(435cm)|カーオーディオ用スピーカーケーブル】
アンプからスピーカーへ、音楽信号を正確に伝えるためのスピーカーケーブルです。音の輪郭がぼやける、音量を上げると聴き疲れしやすい、システムを交換したのに思ったような変化が出ない。そんな時は、スピーカーやアンプだけでなく、信号をつないでいるケーブルまで見直す価値があります。
REFERENCE DSC SC Sp/Bnは、特許技術のDSC(Distributed Symmetric Conductor)を採用。信号伝送用のコアには、パッキングファクターに優れたヘキサゴナル構造「3+3+1」の制振SPVCコードを使用し、その周囲にSATI®で絶縁処理された3芯のBRC導体を配置しています。
優れた群速度とEMI耐性を備え、ノイズ低減にも配慮された設計です。アンプとスピーカーの間で信号の情報量を保ちやすく、音の広がりや細かな表現、低域から高域までのつながりを整えたい場合に適しています。単に低音や高音を強調するケーブルではなく、システム全体のバランスを見ながら使いたいケーブルです。
カーオーディオは、同じケーブルでも長さや接続する機器、端末処理、配線方法によって仕上がりの印象が変わります。ログオンでは、アンプやスピーカーとの相性、現在のシステムで優先したい音の方向を確認しながら、ケーブル交換が効果的な部分かどうかも含めてご相談いただけます。
受注生産の商品となるため、納品まで少々お時間をいただく場合があります。システムの音をもう一段整えたい方や、アンプ・スピーカーの性能を丁寧に引き出したい方は、車両と現在の構成を確認しながら一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
製品名:REFERENCE DSC SC Sp/Bn
タイプ:カーオーディオ用スピーカーケーブル
長さ:435cm
【導体・構造】
DSC(Distributed Symmetric Conductor)構造
ヘキサゴナル構造:3+3+1
制振SPVCコード
BRC導体
SATI®絶縁処理
【設計上の特徴】
優れた群速度
EMI耐性に配慮した構造
ノイズ低減に配慮した設計
※商品仕様や施工方法は、現在のオーディオシステムと車両の状態を確認したうえでご案内しています。
店主 小溝(コミゾ)
| ケーブル種別 | ハイエンド向けスピーカーケーブル(6芯構造) |
| 導体構造 | DSC(分布断面対称導体)方式。3本のBRC導体を中心の制振コードの周囲にヘキサゴン状に配置 |
| 導体サイズ | 1導体あたり1.50mm²(28本×0.26mm)、伝送ライン合計断面積4.50mm² |
| 接続タイプ | Reference V2 スペード/バナナ端子(マイクロアロイ銅+24金メッキ)。Sp/Bnは片側スペード・片側バナナの仕様 |
| シールド方式 | X-Shield®(ドレイン導体をスピーカーのマイナス端子側に接続する方式) |
| 対応シリーズ | Reference シリーズ(チェルノフケーブルの最上位ライン) |
| 長さ展開 | 1.65m/2.65m/3.1m/4.35m/5.0mなど複数の長さから選択可能(ペア販売。家族シリーズにつき長さで仕様が変わる訳ではない) |
| 素材・特徴 | 絶縁にPTFEテープ(SATI®)、外装にTPU(Elastollan®)を採用。中心コード+綿コードによる制振構造、外径約19mm |