
音の魅力を、システムの先まで丁寧につなぐ。
【REFERENCE DSC SC Sp/Bn(310cm)|音の情報量を引き出すスピーカーケーブル】
カーオーディオの音を整えていくと、スピーカーやアンプだけでなく、信号をつなぐスピーカーケーブルにも目を向けたくなります。
**REFERENCE DSC SC Sp/Bn(310cm)**は、画期的な特許技術とされるDSC(Distributed Symmetric Conductor)を採用したスピーカーケーブルです。信号伝送部には、最大のパッキングファクターを持つとされるヘキサゴナル構造「3+3+1」のコアを使用。制振SPVCコードの周囲に、SATI®で絶縁処理された3芯のBRC導体を配置し、ホット・コールドの2導体を構成しています。
群速度やEMI耐性に配慮された構造により、音の情報量やレンジ感を大切にしたシステムづくりに向いています。アンプとスピーカーの組み合わせを見直したときに、ケーブルまで含めて信号の通り道を整えることで、システム全体のバランスを考えやすくなります。
ケーブルは、長さや取り回しだけでなく、使用するアンプ・スピーカー・車両側の施工条件によって選び方が変わります。私なら、単に高価なケーブルへ交換するのではなく、現在のシステムでどこに手を入れると効果を感じやすいかを確認してから組み合わせます。配線の引き回しや接続部分の仕上げも、施工後の安心感に関わる大切な部分です。
**REFERENCE DSC SC Sp/Bn(310cm)**は受注生産の商品となるため、ご用意まで少しお時間をいただきます。現在のシステムに合うスピーカーケーブルを選びたい方は、車両の構成やご希望の音を確認しながら、一緒に方向性を決めていきましょう。
【基本情報】
製品名:REFERENCE DSC SC Sp/Bn(310cm)
タイプ:スピーカーケーブル
長さ:310cm
【導体・構造】
DSC(Distributed Symmetric Conductor)構造
ヘキサゴナル構造「3+3+1」コア
制振SPVCコード
SATI®絶縁処理BRC導体
ホット・コールドの2導体構成
【特長】
優れた群速度に配慮した構造
EMI耐性に配慮した構造
最大20〜40dBのノイズリダクションを実現するとされる設計
アンプとスピーカーのマッチングを考慮したワイドレンジ設計
※受注生産商品です。ご用意まで通常の商品よりお時間をいただく場合があります。
| ケーブル種別 | ハイエンド向けスピーカーケーブル(6芯構造) |
| 導体構造 | DSC(分布断面対称導体)方式。3本のBRC導体を中心の制振コードの周囲にヘキサゴン状に配置 |
| 導体サイズ | 1導体あたり1.50mm²(28本×0.26mm)、伝送ライン合計断面積4.50mm² |
| 接続タイプ | Reference V2 スペード/バナナ端子(マイクロアロイ銅+24金メッキ)。Sp/Bnは片側スペード・片側バナナの仕様 |
| シールド方式 | X-Shield®(ドレイン導体をスピーカーのマイナス端子側に接続する方式) |
| 対応シリーズ | Reference シリーズ(チェルノフケーブルの最上位ライン) |
| 長さ展開 | 1.65m/2.65m/3.1m/4.35m/5.0mなど複数の長さから選択可能(ペア販売。家族シリーズにつき長さで仕様が変わる訳ではない) |
| 素材・特徴 | 絶縁にPTFEテープ(SATI®)、外装にTPU(Elastollan®)を採用。中心コード+綿コードによる制振構造、外径約19mm |