
愛車の音づくりを、XLR接続で一歩深く。
【CLASSIC MK II XLR (0.62m)|高精度な信号伝送を支えるインターコネクトケーブル】
カーオーディオの音を整えていくと、スピーカーやアンプだけでなく、機器同士をつなぐケーブルの役割も気になってきます。**CLASSIC MK II XLR (0.62m)**は、ハイエンドシステムのアナログ信号伝送に加え、デジタル伝送にも対応できるよう設計されたインターコネクトケーブルです。
独自の絶縁材料による誘電損失を抑えるSASDB®技術を採用し、さらに振動吸収特性を持つCAFPE®を2層化。周波数による比誘電率の変化を抑え、信号をできるだけ正確に伝えることを目指しています。
ケーブルインピーダンスは110Ωにチューニングされているため、アナログ接続だけでなく、対応するデジタル機器との組み合わせも検討できます。音の変化を大きく演出するタイプというより、システム全体の情報をできるだけ損なわず、機器本来の力を引き出したい方に向いたケーブルです。
カーオーディオでは、長さや端子形状だけでなく、接続する機器との相性、配線の取り回し、周囲のノイズ対策まで含めて考える必要があります。同じケーブルでも、どこに使うかによって選び方は変わりますので、私ならシステム全体を確認したうえで、効果を感じやすい場所から組み合わせます。
音の情報量や定位感を大切にしたい方、アナログとデジタルの両方を含めて接続環境を見直したい方は、現在のシステム構成をお聞かせください。無理にケーブルだけを交換するのではなく、車両や機器とのバランスを見ながら、一緒に良い方向へ整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:CLASSIC MK II XLR (0.62m)
タイプ:インターコネクトケーブル
端子:XLR
長さ:0.62m
【設計・構造】
絶縁技術:SASDB®
振動吸収素材:CAFPE® 2層構造
ケーブルインピーダンス:110Ω
【対応】
アナログ信号伝送:対応
デジタル信号伝送:対応可能な設計