
信号の表情を素直に伝え、音楽の輪郭を整えるインターコネクトケーブル。
【CLASSIC MK II IC(5.0m)|高精度RCAオーディオケーブル】
カーオーディオの音を整えていくと、スピーカーやアンプだけでなく、機器同士をつなぐRCAケーブルも気になるところです。音の情報をできるだけ正確に伝えたい方には、**CLASSIC MK II IC(5.0m)**が候補になります。
このケーブルは、固有の絶縁材料による誘電損失を抑える特許技術SASDB®を採用。さらに、振動吸収特性を持つCAFPE®を2層構造とすることで、周波数による比誘電率の変化を抑え、信号伝送の正確さを追求しています。
実際のカーオーディオでは、ケーブル単体を交換したからといって、すべての車で同じ変化が出るわけではありません。ヘッドユニット、DSP、アンプ、スピーカーの組み合わせや、配線の引き回し、接続部分の処理によっても仕上がりは変わります。だからこそ、私ならケーブルだけを先に決めるのではなく、現在のシステム全体を見て、どこに使うと効果を活かしやすいかを考えます。
ケーブルジャケットにはSPVCを使用しており、5.0mの長さを活かして、車内での取り回しにも配慮しやすい仕様です。RCAケーブルの交換やシステムアップを検討している方は、今の音の悩みや目指したい方向をお聞かせください。車両やシステムとの相性を確認しながら、無理のない構成を一緒に整理していきましょう。
【基本情報】
製品名:CLASSIC MK II IC
タイプ:RCAオーディオケーブル
ケーブル長:5.0m
【構造・素材】
絶縁技術:SASDB®
絶縁材料:CAFPE® 2層構造
ケーブルジャケット:SPVC
※確認できた製品情報をもとに整理しています。
| ケーブルタイプ | RCAラインケーブル(アンバランス接続用インターコネクト) |
| コア構成 | BRC銅撚り線導体×2本、断面積2×0.50mm² |
| 接続タイプ | Classic V2 RCAプラグ(ベリリウム銅ベース+24金メッキ、コレットチャック構造) |
| シールド方式 | BRC銅編組シールド(密度90%以上)+SASDB®構造による振動対策 |
| 対応シリーズ | TCHERNOV CABLE「CLASSIC MK II」シリーズ(同シリーズにXLRモデルもあり) |
| 長さ展開 | 0.62m/1.0m/1.65m/2.65m/4.35m/5.0mなど複数の長さ(ペア)で展開 |
| 素材・特徴 | CAFPE®2層絶縁とSASDB®特許技術で誘電損失を低減、伝統のパープルSPVCジャケット、インピーダンス110Ω |