
CLASSIC MK II ICが、愛車の音楽時間を丁寧につなぐ。
【CLASSIC MK II IC(1.65m)|カーオーディオ用RCAオーディオケーブル】
カーオーディオの音を整えていくと、スピーカーやアンプだけでなく、機器同士をつなぐRCAケーブルも気になってきます。音の情報量やまとまりを大切にしたい方には、**CLASSIC MK II IC(1.65m)**が候補になります。
このケーブルは、独自の絶縁材料による誘電損失を抑える特許技術**SASDB®を採用。さらに、振動吸収特性を持つCAFPE®**を2層構造とすることで、周波数による比誘電率の変化を抑え、信号をより正確に伝えることを目指したRCAインターコネクトケーブルです。
実際のカーオーディオでは、ケーブル単体を交換したからといって、どの車でも同じ変化が出るわけではありません。ヘッドユニット、DSP、アンプ、スピーカーの組み合わせや、現在の音の悩みによって、交換する意味や優先順位は変わります。
そのためログオンでは、ケーブルだけを先におすすめするのではなく、現在のシステム全体を確認しながら判断しています。音の細かな情報をもう少し丁寧に出したいのか、機器同士のつながりを見直したいのか。目的を整理したうえで、今の車にCLASSIC MK II IC(1.65m)を使う価値があるかを一緒に考えます。
ケーブルジャケットには柔軟性のあるSPVCを使用しているため、車内での取り回しや振動負荷にも配慮された設計です。長さは1.65m。実車の機器配置や配線経路を確認し、無理のない取り回しで仕上げることが大切です。
「RCAケーブルを交換する意味があるのか」「今のシステムで、どこから手を入れるべきか」と悩んでいる方も、まずは現在の構成をお聞かせください。私なら、ケーブルだけで判断せず、車全体の音のバランスを見てから選びます。
【基本情報】
製品名:CLASSIC MK II IC(1.65m)
タイプ:カーオーディオ用RCAインターコネクトケーブル
ケーブル長:1.65m
【構造・素材】
絶縁技術:SASDB®
振動吸収素材:CAFPE® 2層構造
ケーブルジャケット:SPVC
【特徴】
・誘電損失を抑える設計
・周波数に依存しにくい比誘電率を目指した構造
・振動負荷に配慮した柔軟なケーブルジャケット
・機器間の正確な信号伝送を考えた設計
| ケーブルタイプ | RCAラインケーブル(アンバランス接続用インターコネクト) |
| コア構成 | BRC銅撚り線導体×2本、断面積2×0.50mm² |
| 接続タイプ | Classic V2 RCAプラグ(ベリリウム銅ベース+24金メッキ、コレットチャック構造) |
| シールド方式 | BRC銅編組シールド(密度90%以上)+SASDB®構造による振動対策 |
| 対応シリーズ | TCHERNOV CABLE「CLASSIC MK II」シリーズ(同シリーズにXLRモデルもあり) |
| 長さ展開 | 0.62m/1.0m/1.65m/2.65m/4.35m/5.0mなど複数の長さ(ペア)で展開 |
| 素材・特徴 | CAFPE®2層絶縁とSASDB®特許技術で誘電損失を低減、伝統のパープルSPVCジャケット、インピーダンス110Ω |