
飾らない音で、いつもの音楽をもっと深く描き出す。
【Diamond 165-2|自然な音を引き出す16.5cm 2Wayコンポーネントスピーカー】
純正スピーカーの音に物足りなさを感じているけれど、派手に音を変えたいわけではない。ボーカルや楽器の細かな表情まで、もう少し自然に聴き取りたい。
そんな方に検討してほしいのが、Diamond 165-2です。
2015年に登場した「RS Revelation 165-2」の後継モデルとして開発された、16.5cm 2Wayコンポーネントスピーカー。先代から受け継いだ「色付けを抑え、ありのままの音を再現する」という考え方をベースに、パーツや構造を見直して、解像感と表現力を高めています。
26mmシルクドームツイーターは、ネオジウムマグネットを採用。高域の細かな情報を出しながらも、耳に刺さるような印象になりにくく、ボーカルの息づかいや弦楽器のニュアンスなどを自然に聴かせてくれます。
ウーファーには、32mmボイスコイルと大型フェライトマグネットを組み合わせ、アルミダイキャスト製の新設計バスケットを採用。中域に厚みを持たせながら、低域までしっかり支えます。音数の多い曲でも各パートが埋もれにくく、いつも聴いている曲をあらためて聴き直したくなるようなスピーカーです。
スピーカーは、製品を選んだだけで本来の音が出るわけではありません。ドアの状態や取付方法、純正オーディオとの組み合わせ、ツイーターの向きなどによって、同じスピーカーでも印象は変わります。
Diamond 165-2の自然な音を活かすには、車両に合わせた取付と、前後の音のつながりを考えた調整が大切です。純正スピーカーからの交換を考えている方も、現在のシステムを活かしながら音を整えたい方も、車種や使い方、よく聴く音楽に合わせて一緒に方向性を決めていきます。
音の好みは人によって違います。私なら、スピーカー単体のスペックだけで決めず、実際にどんな音で聴きたいのかを確認してから選びます。自然で聴き疲れしにくい音を求める方には、じっくり検討する価値のあるモデルです。
【基本情報】
製品名:Diamond 165-2
タイプ:16.5cm 2Wayコンポーネントスピーカー
後継モデル:RS Revelation 165-2
【ツイーター】
サイズ:26mm
タイプ:シルクドーム
マグネット:ネオジウム
【ウーファー】
ボイスコイル:32mm
マグネット:フェライト
バスケット:アルミダイキャスト製
※公開されている商品情報をもとに整理しています。
※車種ごとの取付方法や適合、必要な部材は、車両の仕様や純正システムによって変わるため、実車を確認したうえでご案内します。
| ウーファー開口寸法 | 144mm |
| ウーファー奥行寸法 | 73mm |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |