
深く自然な低音で、いつもの一曲に厚みと没入感を。
【A 12 DVC ウーファー|厚みのある超低域を自然に楽しむために】
低音をもっと深く、しっかり鳴らしたいけれど、ただ音量だけが大きくなるのは避けたい。そんな方に向いているのが、A 12 DVC ウーファーです。
不要な共振を抑えるため、頑強なダイキャストアルミニウム製バスケットを採用。さらに、2層構造の大型フェライトマグネットによる磁気回路と、繊維状ペーパーコーンを組み合わせています。低域の量感だけでなく、音の立ち上がりや余韻まで意識した設計で、音楽の土台となる超低域をしっかり支えてくれます。
サブウーファーを追加した時にありがちな、低音だけが目立つ鳴り方ではなく、フロントスピーカーとのつながりを考えて調整することで、ボーカルや楽器の音まで落ち着いて聴きやすくなることがあります。いつもの曲でも、キックドラムの厚みやベースラインの動きが分かりやすくなり、車内で音楽を聴く楽しさが一段深くなるタイプです。
ウーファーは、ユニットを選ぶだけでなく、箱の容量や設置方法、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとのバランスで仕上がりが変わります。私なら、A 12 DVC単体の性能だけで決めず、現在のシステムと普段聴く音楽、低音の好みまで確認してから構成を考えます。
「低音を増やしたい」のか、「音楽全体に厚みを加えたい」のかでも、合う施工方法は変わります。お車のシステムに合わせて、無理なく気持ちよく聴ける低域を一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【構造】
※確認できた情報をもとに整理しています。車両への適合、ボックス容量、アンプとの組み合わせ、施工方法については、実車と現在のシステムを確認したうえでご案内します。