
音の土台から、いつもの一曲を丁寧に整えるDSP。
【M-DSP 16chオーディオプロセッサー|高解像度DSPで車内の音を細かく整える】
車内で音楽を楽しむなら、スピーカーやアンプだけでなく、車内環境に合わせて音を整えるオーディオプロセッサーの存在も大切です。
M-DSPは、8chモデルと同等の演算能力を保ちながら、16chの出力に対応したオーディオプロセッサーです。2つのADADU1467を搭載し、すべての演算を192kHz/64bitの解像度で行います。
スピーカーの数が多いシステムや、フロント・リア・サブウーファーなどを細かく分けて調整したい場合にも使いやすく、複雑な信号処理を行うシステムでも音の情報量を保ちながらセッティングを進められるのが特徴です。
音の変化は、プロセッサーを追加しただけで決まるものではありません。車両の純正オーディオ構成、使用するスピーカーやアンプ、取付方法、そして最後の調整まで含めて仕上がりが変わります。M-DSPの性能を活かすには、どの信号をどのように分け、車内でどう聴かせるかを考えたシステム設計が重要です。
LOGONでは、普段聴いている音楽や好みの音、現在のシステム構成を確認しながら、必要なチャンネル数や接続方法を一緒に整理しています。USBオーディオモジュール、Bluetoothモジュール、アナログ入力、MOST25/MOST150インターフェースにもオプションで対応できるため、車両やシステムに合わせた拡張を検討しやすいモデルです。
16chを活かした本格的なシステムアップや、細かな音調整を求めている方に向いています。私なら、まず現在の構成とこれから目指したい音を確認し、M-DSPのチャンネル数や拡張性が本当に必要かどうかも含めて提案します。商品単体で決めるより、施工と調整まで考えて選んだ方が、取り付け後の満足感につながりやすいです。
オンラインショッピングでの販売は、商品の販売のみとなります。施工やシステム構成、取付後の調整についてご相談の場合は、車両や現在のオーディオ構成を確認しながら店頭でご案内します。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:M-DSP
タイプ:16chオーディオプロセッサー
構成:8ch+8ch
【演算性能】
演算解像度:192kHz/64bit
採用チップ:ADADU1467 × 2
【入力】
デジタル入力:TOSLINK/COAXIAL
【出力】
RCA出力:16系統
【拡張オプション】
USBオーディオモジュール:追加可能
Bluetoothモジュール:追加可能
アナログ入力:追加可能
MOST25インターフェース:追加可能
MOST150インターフェース:追加可能
【その他】
周波数特性:2Hz~65kHz
サイズ(幅×奥行×高さ):235×152×55mm
重量:1.9kg
推奨ヒューズ:7A