
音の土台から、いつものドライブを変えるRESOLUT A-DSP。
【A-DSP 8chシグナルプロセッサー|音楽性と調整力を引き出すカーオーディオDSP】
車内で音楽を聴いていると、スピーカーやアンプを交換しただけでは、思ったように音がまとまらないことがあります。
左右の音の位置が合わない、ボーカルがぼやける、低音だけが目立つ、純正システムとの組み合わせで調整幅が足りない。そうした悩みに対して、A-DSPは車内の音響環境に合わせて細かな音作りを行うための、8chシグナルプロセッサーです。
D/AコンバーターにはAK449Xを採用。さらに、アナログ・デバイセズ社製のプロセッサーADAU1452を搭載し、入力された信号を車内のスピーカー構成や好みに合わせて調整できます。
単純に音量を上げるための機器ではなく、スピーカーの位置や車内の形状によって生じる左右差、音域ごとのバランスを整え、ボーカルや楽器の位置を自然にまとめていくための機材です。いつも聴いている音楽でも、音の並び方や聴こえ方が変わると、改めて聴き直したくなることがあります。
デジタル入力にはTOSLINKとCOAXIALを用意し、RCA出力は8系統。システム構成に合わせて、フロント・リア・サブウーファーなど複数のスピーカーを個別に調整できます。
また、AmaneroやXMOSをベースにしたUSBオーディオモジュール、Bluetoothモジュール、アナログ入力、MOST25/MOST150インターフェースなどをオプションで追加できる拡張性も特徴です。車両の純正システムを活かしたい場合や、後から入力環境を広げたい場合にも、構成を考えながら組み合わせられます。
ただし、DSPは本体を取り付けただけで完成する機器ではありません。どの信号を入力し、どのスピーカーへ振り分け、車内でどのように調整するかによって、仕上がりは大きく変わります。
LOGONでは、車種や純正システム、使用しているスピーカーやアンプ、普段聴く音楽まで確認しながら、無理のない構成をご提案しています。A-DSPを使って何ができるかだけでなく、どこまで手を入れると効果を感じやすいかも含めて、一緒に方向性を整理していきます。
オンラインショッピングでは、A-DSP本体の販売のみとなります。取付やシステム構成、調整まで含めてご検討の場合は、車両の仕様に合わせた確認が必要です。音の悩みや目指したい方向をお聞かせいただければ、車に合った使い方を一緒に考えます。
【基本情報】
製品名:A-DSP
タイプ:8chシグナルプロセッサー
【主要パーツ】
D/Aコンバーター:AK449X
プロセッサー:アナログ・デバイセズ ADAU1452
【入力・出力】
デジタル入力:TOSLINK/COAXIAL
RCA出力:8系統
【オプション】
USBオーディオモジュール:Amanero/XMOSベース
Bluetoothモジュール
アナログ入力
MOST25インターフェース
MOST150インターフェース
【性能】
周波数特性:2Hz~60kHz
【サイズ・重量】
サイズ(幅×奥行×高さ):235×152×45mm
重量:0.95kg
【電源】
推奨ヒューズ:5A