
音の輪郭と広がりを整え、愛車の音楽時間を深くするDSPアンプ。
【PLUG&PLAY1080|純正オーディオにも対応する8ch DSPアンプ】
純正オーディオの音にもう少し広がりや clarity が欲しい、スピーカーを交換したけれど車内で聴くとまとまりにくい。そんなときに検討したいのが、PLUG&PLAY1080です。
8chのパワーアンプとDSPを一体化したモデルで、純正オーディオからの信号を活かしながら、車内に合わせた細かなサウンドチューニングができます。純正オーディオに大きく手を加えず、音のバランスや定位を整えたい方にも向いています。
PLUG&PLAY1080には、50W/ch(定格・無歪)のD級デジタルアンプを8ch搭載。スピーカーをしっかり駆動しながら、車室内で起こりやすい左右の音量差や距離感の違いを、DSPで調整できます。
時間差補正やイコライジング、音場補正を使って、ボーカルの位置を整えたり、各スピーカーのつながりを調整したり。いつも聴いている音楽でも、音が目の前に集まり、細かな音まで聴き取りやすく感じられる方向へ仕上げていけます。
8chのスピーカーレベル入力に対応しているため、純正オーディオからの信号を直接入力できます。AUX入出力に加えて、TOSLINKによる光デジタル入力にも対応しており、システム構成に合わせて接続方法を検討できます。
ただし、同じPLUG&PLAY1080を使っても、車種や純正システム、スピーカーの構成によって調整内容は変わります。アンプを追加するだけで音が決まるわけではなく、入力信号の状態やスピーカーとの組み合わせ、車内での聴こえ方を見ながら仕上げることが大切です。
LOGONでは、車両の仕様や普段の音楽の聴き方を確認しながら、必要な機能を活かせる構成をご提案しています。私なら、最初から商品だけで判断するのではなく、現在のシステムでどこまで改善したいのかを整理してから、スピーカーやサブウーファーとの組み合わせを決めます。
純正オーディオを活かした音質改善や、8ch DSPアンプを使ったシステムアップを検討されている方は、車種と現在のオーディオ構成をもとに、一緒に方向性を考えていきましょう。
【基本情報】
製品名:PLUG&PLAY1080
タイプ:8ch DSPアンプ
シリーズ:PLUG&PLAYシリーズ
【アンプ部】
アンプ形式:D級デジタルアンプ
チャンネル数:8ch
定格出力:50W/ch(無歪)
【入力】
スピーカーレベル入力:8ch
AUX入力:2ch × 1系統
光デジタル入力:TOSLINK
ハイレゾ対応:有
【DSP機能】
時間差補正:有
イコライジング:有
音場補正:有
車室内に合わせたサウンドチューニング:対応
| CH数 | 8ch |
| 出力W数 W×CH | 50W×8CH |
| ハイレベル入力CH数 | 8ch |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 有(ハイレゾ対応) |
| DSP処理CH数 | 10ch |
| サンプルレート | 96kHz/24bit対応 |