
ドアの内側から、音の広がりと聴き心地を整える。
【ドア内拡散材でスピーカーの音を整える施工】
プランに含まれているドア背面の拡散処理に加え、実際のドア内部を確認しながら、必要な箇所へ拡散材を適材適所に追加していきます。
同じ量の材料を一律に入れるのではなく、車種やドアの構造、スピーカーの取付状態を見たうえで施工するのがポイントです。ドア内部の状態に合わせて処理を加えることで、スピーカーの音をより自然にまとめ、低域のつながりや全体の聴きやすさを整えていきます。
どこにどれだけ追加するかは、実車を確認してから判断します。音の方向性やご予算に合わせて、一緒にちょうど良い施工内容を考えていきましょう。