
RS-X12が、いつものドライブに低音の存在感を加える。
【RS-X12 30cmサブウーファー|しっかりした低音を楽しみたい方へ】
純正オーディオの音に、もう少し低音の厚みや迫力が欲しい。
音量を上げた時だけでなく、普段聴いている音楽をもう少し気持ちよく楽しみたい。
そんな方に検討していただきたいのが、RS-X12 30cmサブウーファーです。
12インチ、約30cmのペーパーコーンを採用したサブウーファーで、ドアスピーカーだけでは出しにくい低い音域をしっかり受け持ちます。低音の量を増やすだけでなく、フロントスピーカーとの役割を分けることで、音楽全体に厚みが出て、ボーカルや楽器の音も聴き取りやすく感じられる場合があります。
大きめのサイズだからこそ、ロックやヒップホップなど低音のリズムを楽しみたい方はもちろん、低音が控えめに感じられる純正システムの補強にも向いています。低音を強く出したい場合でも、ただ鳴らせば良いというものではありません。フロントスピーカーとのつながりや車内での聴こえ方を確認しながら調整することが大切です。
RS-X12は、開放型で約48L、密閉型で約32Lのボックス容量が目安となります。ボックスの形式や容量によって低音の出方やまとまり方が変わるため、車内のスペースや好みの音、使用するアンプとの組み合わせまで考えて選びたいところです。
ログオンでは、サブウーファー単体で考えるのではなく、現在のオーディオシステムや車内スペース、普段聴く音楽に合わせて、設置方法や調整内容を一緒に整理しています。同じサブウーファーでも、どのように組み合わせて、どこまで調整するかで仕上がりの印象は変わります。
コストパフォーマンスを重視しながら、車内にしっかりした低音を加えたい方には、候補に入れていただきやすいモデルです。低音の出方で迷っている方も、まずは現在の音の不満や聴きたい音楽をお聞かせください。車に合う方法を一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
・製品名:RS-X12
・タイプ:30cmサブウーファー
・コーン素材:ペーパーコーン
【性能】
・サイズ:12インチ/約30cm
・インピーダンス:4Ω
・ボイスコイル:2.5インチ
・出力:750W/500W
【推奨ボックス容量】
・開放型:約48L
・密閉型:約32L