車種が選択されていないので参考価格になります

ONE 130.4 DSP

鳴らし切る力と緻密な調整で、いつもの音楽をもっと深く。

【ONE 130.4 DSP|4ch AB級アンプ+6ch DSP搭載アンプ】

純正オーディオの音をもう少し細かく整えたい。スピーカーを交換したけれど、車内で聴くと音のまとまりが気になる。そんな方に向いているのが、ONE 130.4 DSPです。

4チャンネルの高音質AB級アンプと、6チャンネルDSPを一体化。スピーカーへしっかりとパワーを送りながら、車内の環境に合わせて音のバランスを細かく調整できます。

音量だけでなく、音のまとまりまで整えられる

カーオーディオは、スピーカーを交換しただけで理想の音になるとは限りません。運転席とスピーカーの距離が左右で異なるため、ボーカルの位置や低音のつながりなど、車内ならではの調整が必要になります。

ONE 130.4 DSPでは、パソコンを使って以下のようなセッティングが可能です。

  • イコライザー
  • クロスオーバー
  • タイムアライメント
  • 各チャンネルの音量バランス調整

純正オーディオの音をベースに、スピーカーの持ち味を活かしながら、ボーカルを聴き取りやすくしたり、低音のつながりを整えたり。いつも聴いている曲でも、音の出方が変わって感じられることがあります。

純正オーディオを活かしたシステムアップにも

ハイレベル入力に対応しているため、純正オーディオを残したままシステムアップを検討しやすいモデルです。

さらにプリアウトも備えているので、将来的に別のアンプやサブウーファーなどを組み合わせたい場合にも、システムを発展させやすい構成になっています。オプションでリモートボリュームの追加にも対応しています。

ただし、同じアンプを取り付けても、車種や純正システム、スピーカーの組み合わせによって仕上がりは変わります。配線の方法や取付場所だけでなく、最後のDSP調整まで含めて考えることが大切です。

LOGONでは、車の使い方や普段聴く音楽、現在のオーディオ構成を確認したうえで、ONE 130.4 DSPを入れる意味があるかどうかから一緒に考えています。私なら、商品単体で決めるのではなく、スピーカーやサブウーファーとのバランスまで見て構成を決めます。

音の変化をしっかり楽しみたい方も、純正オーディオを活かして無理なくシステムアップしたい方も、一度ご相談ください。車内で気持ちよく音楽を聴ける形へ、現実的な方法を一緒に整理していきましょう。

主な仕様・スペック

【基本情報】

  • 製品名:ONE 130.4 DSP
  • タイプ:4チャンネルAB級アンプ+6チャンネルDSP

【アンプ部】

  • アンプ方式:AB級
  • アンプチャンネル数:4ch
  • 対応用途:スピーカー、中型ウーファーなど

【DSP部】

  • DSPチャンネル数:6ch
  • パソコンによるサウンド調整:対応
  • 調整項目:イコライザー、クロスオーバー、タイムアライメントなど

【入出力・拡張】

  • ハイレベル入力:対応
  • プリアウト:装備
  • リモートボリューム:オプション対応

【電気仕様】

  • 入力感度:0.35〜16V
  • 動作電圧:11〜16V
CH数

6ch

出力W数 W×CH

175W×4CH

ハイレベル入力CH数

ch

ハイレベルミックス機能

有 無

外部プリアウト・サブウーファーアウト

光入力

角型TOSリンク 有 無

Bluetooth

ダイレクトBluetooth 有 無

定価¥ 181,500 (税込)