
緻密な音の統制で、システムの力を引き出すDSPアンプ。
【D2 80.6 DSP|コンパクトに音を整えられる6ch DSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少し細かく整えたいけれど、車内に大きなアンプを置くスペースがない。そんな方に検討してほしいのが、D2 80.6 DSPです。
本体は200×145×40mm、重量1,340gとコンパクト。それでいて、6chのD級アンプとDSPを一体化しているため、限られたスペースでもシステムを組みやすいモデルです。純正ナビや既存のオーディオシステムとの組み合わせでは、ハイレベル入力・ローレベル入力の両方に対応しており、車両の構成に合わせて接続方法を検討できます。
音の調整では、バンドパス設定や可変Q、位相反転、0.02ms刻みのディレイ設定に対応。スピーカーごとの距離や音のつながりを車内に合わせて細かく追い込めるので、ボーカルの位置や音場のまとまりを整えたい場合にも力を発揮します。
最大出力は100W×6ch(2Ω時)。さらに、4chを70W、2chを215Wとして使う構成にも対応しており、フロントスピーカーをしっかり鳴らしながら、サブウーファー用の出力を確保するといった組み方も考えられます。どのチャンネルを何に使うかで仕上がりは変わるため、商品単体のスペックだけで決めるより、スピーカーやサブウーファーとの組み合わせまで考えることが大切です。
LOGONでは、車種や純正システム、現在のスピーカー構成、普段よく聴く音楽を確認しながら、D2 80.6 DSPをどう使うと良いかを一緒に整理します。DSPは調整幅が広い分、取付方法や初期設定によっても印象が変わる部分です。私なら、まず無理のない構成を決めて、取付後に実際の車内で音を聴きながら仕上げていきます。
「音の厚みを出したい」「純正のバランスを崩しすぎずに改善したい」「スピーカー交換だけでは物足りない」と感じている方は、一度ご相談ください。D2 80.6 DSPが合うかどうかも含めて、お車に合わせた現実的なシステムをご提案します。
【基本情報】
【入力・出力】
【定格出力】
【入力感度】
【クロスオーバー・調整機能】
※仕様は確認できた公開情報をもとに整理しています。構成や接続方法は車両の純正システム、スピーカー構成、設置スペースによって変わるため、施工前に実車を確認してご案内します。
| CH数 | 6ch |
| 出力W数 W×CH | W×CH |
| ハイレベル入力CH数 | ch |
| ハイレベルミックス機能 | 有 無 |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 角型TOSリンク 有 無 |
| Bluetooth | ダイレクトBluetooth 有 無 |