
省スペースで、音の土台を妥協なく整える。
【D2 100.4 DSP|コンパクトに音を整える4ch DSPアンプ】
純正オーディオの音をもう少し自分好みに整えたい。スピーカー交換やサブウーファー追加を考えているけれど、車内に大きなアンプを置くスペースがない。
そんな方に使いやすいのが、D2 100.4 DSPです。わずか150mmクラスのコンパクトボディに、4chデジタルアンプとDSPを内蔵。限られたスペースにも設置しやすく、車内の音を細かく調整できます。
DSPでは、イコライザー、クロスオーバー、タイムディレイ、位相などを調整できます。
カーオーディオは、同じスピーカーやアンプを使っても、車内の形状やスピーカーの位置、純正システムとの組み合わせによって聴こえ方が変わります。D2 100.4 DSPなら、音量を上げるだけではなく、ボーカルの位置や各スピーカーのつながりまで含めて、車内に合わせた音作りを進められます。
ハイレベル入力にも対応しているため、純正オーディオをベースにしたシステムアップにも組み込みやすいモデルです。ローレベル入力にも対応し、システム構成に合わせて接続方法を検討できます。
DSPで補正した音声は、CH5/6のラインアウトから出力可能です。
まずはフロントスピーカーを中心に始めて、あとからサブウーファーや追加アンプを組み合わせるなど、段階的なシステムアップにも対応しやすい構成です。オプションのリモートボリュームコントロールにも対応しています。
コンパクトながら、4Ω時で100W×4ch、2Ω時で130W×4chの出力に対応。小さなアンプでは物足りないけれど、大型アンプの設置場所は確保しにくいという場合にも検討しやすいと思います。
DSPアンプは、本体を取り付ければ終わりという商品ではありません。入力方法やスピーカーとの組み合わせ、ゲインやクロスオーバーの設定、車内での聴こえ方に合わせた調整によって、仕上がりが変わります。
LOGONでは、車種や純正システム、現在の音の悩みを確認したうえで、D2 100.4 DSPをどのように組み込むかを一緒に考えています。スピーカー交換と組み合わせるのか、まずは純正スピーカーを活かすのか、将来の拡張まで見て構成するのか。無理にすべてを一度に変える必要はありません。
小さなボディに、音を整えるための機能とシステム拡張の余地を詰め込んだDSPアンプです。車内の音をもう一段しっかり整えたい方は、現在のシステムや聴きたい音楽を聞かせてください。使い方に合う構成を一緒に考えていきましょう。
【基本情報】
【アンプ出力】
【入力】
【DSP調整機能】
【出力・拡張】
【サイズ・重量】
| 出力W数 W×CH | W×CH |
| ハイレベルミックス機能 | 有 無 |
| Bluetooth | ダイレクトBluetooth 有 無 |
| CH数 | 4ch |
| ハイレベル入力CH数 | ch |
| 外部プリアウト・サブウーファーアウト | ◎ |
| 光入力 | 角型TOSリンク 有 無 |