
音楽の熱と余韻まで、深く豊かに満たすウーファー。
【MOREL ULTIMO Ti 124|音楽の厚みまで引き出す12インチ・ハイエンドサブウーファー】
低音をもっと大きくしたいのではなく、音楽全体に厚みを加えたい。そんな方に検討してほしいのが、MORELの12インチ・サブウーファー ULTIMO Ti 124 です。
キックドラムの立ち上がりやベースの低い音程、楽曲の奥行きまでしっかり感じられるようになると、フロントスピーカーだけでは出しにくかった音楽の土台が整ってきます。量感だけが前に出る低音ではなく、フロントとのつながりを意識して仕上げることで、音量を上げなくても音楽が聴きやすくなり、いつもの曲から新しい発見が出てくるタイプのサブウーファーです。
ULTIMO Ti 124は、チタニウム製ボイスコイルによる高い耐熱性と、カーボンファイバーコンポジットコーンの高剛性を備えています。大型フェライトマグネットやダブルレイヤースパイダーも含め、振動板の動きをしっかりコントロールする設計です。30Hz以下の超低域にも対応し、深い低音を安定して再生します。
ただし、このクラスのサブウーファーは、ユニット単体を取り付ければ完成というものではありません。エンクロージャーの容量や構造、アンプの組み合わせ、電源、車内での設置方法、そしてフロントスピーカーとのつながり方で、仕上がりは大きく変わります。私なら、まずお客様が普段どんな音楽を聴くのか、低音に何を求めているのかを確認してから、無理のない構成を一緒に考えます。
ULTIMO Ti 124の性能を活かしながら、低音だけが目立たない自然な音に仕上げたい方は、車種や現在のシステムに合わせてご相談ください。取り付けて終わりではなく、実際に聴きながら調整して、長く気持ちよく使える形を目指します。
【基本情報】
製品名:ULTIMO Ti 124
ブランド:MOREL
タイプ:12インチ・ハイエンドサブウーファー
【構造・素材】
ボイスコイル:チタニウム製
コーン:カーボンファイバーコンポジット
マグネット:大型フェライトマグネット
スパイダー:高剛性ダブルレイヤースパイダー
【再生性能】
再生帯域:30Hz以下の超低域に対応
定格入力:RMS 1000Wクラス
最大入力:2500W
※車種や既存システムによって、必要なアンプやエンクロージャー、施工内容は変わります。