
深く沈み、音楽の熱まで伝える。ULTIMO TI 122。
【MOREL ULTIMO Ti 122|音楽性と迫力を両立する12インチサブウーファー】
低音をもっと大きくしたいけれど、ただ音圧だけが強くなるのは違う。そんな方に向いているのが、MOREL ULTIMO Ti 122です。
12インチの大口径ユニットと高い入力対応力を活かし、ベースやキックドラムの厚みはもちろん、楽曲の土台となる低い音までしっかり再現。音量を上げたときの迫力だけでなく、小さめの音量でも低域の存在感が加わり、車内の音楽が一段深く感じられるようになります。
カーボンコンポジットコーンは、高剛性と軽量性を両立した振動板。大型フェライトマグネットや堅牢なフレーム構造と組み合わせることで、力強さの中にもキレのある低音を目指したサブウーファーです。重低音がフロントスピーカーから自然につながるように調整できれば、低音だけが目立つのではなく、ボーカルや楽器を支える厚みとして音楽全体にまとまりが出てきます。
ただし、このクラスのサブウーファーは、ユニットを選ぶだけでは本来の良さを引き出せません。エンクロージャーの容量や構造、組み合わせるアンプ、電源、車内への設置方法、フロントスピーカーとのつながりまで含めて考える必要があります。私なら、まずお客様の聴き方や車内スペースを確認して、迫力を優先するのか、音楽性や自然なつながりを重視するのかを整理してから構成を決めます。
「純正オーディオでは低音の厚みが物足りない」「大きな音でも低域が崩れにくいシステムにしたい」「音圧だけでなく、音楽として気持ちよく聴きたい」という方は、一度車両と現在のシステムを見ながらご相談ください。取り付け後の調整まで含めて、ULTIMO Ti 122をどう使うと愛車で一番楽しめるかを一緒に考えます。
【基本情報】
【構造・素材】
【性能】
※実際の施工内容は、車両のスペース、エンクロージャー、アンプ、既存システムとの組み合わせによって変わります。
※サブウーファーの性能を活かすには、電源やアンプの選定、取付方法、システム全体の調整が重要です。