
音楽の熱量まで深く描く、ULTIMO 10の豊かな低音。
【Morel ULTIMO 10|音楽に自然な厚みを加える高性能サブウーファー】
低音をもっと大きくしたいわけではないけれど、音楽全体にもう少し厚みや深さがほしい。そんな方に向いているのが、Morelのサブウーファー ULTIMO 10 です。
ULTIMO 10は、ベースラインの輪郭を保ちながら、フロントスピーカーだけでは表現しにくい低い音域を自然に補います。量感だけを強く出すタイプではなく、ボーカルや楽器の音を邪魔せず、システム全体に溶け込むような重低音を目指したモデルです。
特徴となるのは、特別な厚さのアルミニウムを用いた大口径の外部ボイスコイルと、高耐熱のアルミニウム線を採用した Hexatech EVC™。音楽を聴き込んだときに感じるベースの動きや、低域の余韻まで丁寧に引き出してくれます。
サブウーファーは、取り付けるだけで完成するものではありません。設置方法やボックスの設計、フロントスピーカーとのつながり、音量や位相の調整によって、低音だけが目立つこともあれば、車内全体がまとまりのある音に変わることもあります。
私なら、ULTIMO 10単体の性能だけで決めず、現在のスピーカーやアンプ、車内での使い方まで確認して組み合わせを考えます。いつもの音楽をもう少し深く楽しみたい方は、車両に合わせた構成を一緒に整理していきましょう。
【基本情報】
【主な特徴】
※確認できた製品情報をもとに整理しています。セッティングや取付方法は、車両や組み合わせる機器によって変わります。