
Morelらしい自然な厚みで、いつものドライブを心地よい音の時間へ。
【Morel MAXIMO ULTRA 602HE MKⅡ|純正オーディオから自然に音質を引き上げたい方へ】
Morel MAXIMO ULTRA 602HE MKⅡは、イスラエルのスピーカーブランドモレルらしい、聴きやすさと音楽性を大切にしたセパレート2WAYスピーカーです。
純正スピーカーの音に対して、
「ボーカルをもう少し前に出したい」
「音が薄く感じる」
「高音がこもる、でもキツい音にはしたくない」
そんな方には、かなり現実的に選びやすいモデルだと思います。
6.5インチウーファーと25mmソフトドームツイーターの組み合わせで、低域の厚みと中高域のなめらかさをバランスよく狙える構成です。感度も94dBと高めなので、純正ナビや内蔵アンプを活かしたシステムでも鳴らしやすい方向のスピーカーです。
ただ音を派手に変えるというより、いつも聴いている曲のボーカルや楽器の輪郭が見えやすくなり、音楽全体が少し近く、気持ちよく聴けるようになる。そんな変化を期待したい方に向いています。
■ 純正交換でも、きちんと音の変化を感じやすいスピーカー
MAXIMO ULTRA 602HE MKⅡは、いきなり大掛かりなオーディオシステムを組むというより、まずはスピーカー交換から音を良くしたい方におすすめしやすいモデルです。
純正スピーカーでは出にくい中低域の厚みや、ツイーターによる高域の見通しの良さが加わることで、ボーカル、アコースティック楽器、ポップス、ロックなど、普段よく聴く音楽の表情が分かりやすくなります。
モレルらしいソフトドームツイーターは、ただ明るく鳴らすだけでなく、耳あたりのやわらかさも大事にしたい方に合いやすいです。長時間ドライブで音楽を聴く方にも、このあたりは大事なポイントですね。
■ 取り付け方で、仕上がりはかなり変わります
スピーカーは商品そのものの性能も大切ですが、実際にはどの車に、どう取り付けるかで出てくる音が変わります。
ドア側の状態、バッフルの作り方、固定の強さ、ツイーターの向き、純正システムとのつながりなど、見えない部分の積み重ねで音のまとまりが変わってきます。
特にこのクラスのスピーカーは、ただ交換するだけでも変化は出ますが、ドアの土台づくりや必要に応じた調整まで考えると、より良さを引き出しやすくなります。
ログオンでは、車種や今のシステム、普段の聴き方を見ながら、スピーカー単体でいくのか、デッドニングやアンプ・DSPまで視野に入れるのかを一緒に整理していきます。無理に大きなシステムへ持っていくのではなく、今の車で気持ちよく聴ける形を考えるのが大事だと思っています。
■ こんな方におすすめです
・純正スピーカーの音をもう少しクリアにしたい
・ボーカルや楽器の質感を自然に楽しみたい
・高音がキツすぎるスピーカーは避けたい
・大掛かりすぎない内容で音質アップしたい
・将来的にアンプやDSP追加も考えられるスピーカーを選びたい
・価格だけでなく、長く聴いて疲れにくい音を大切にしたい
Morel MAXIMO ULTRA 602HE MKⅡは、はじめての本格的なスピーカー交換にも選びやすく、純正オーディオから一歩進めたい方にちょうど良い立ち位置のモデルです。
もちろん、車種によって取り付け条件や必要な部材は変わります。実車の状態や純正システムを確認しながら、どこまで施工するのが一番満足度につながるかを一緒に決めていくのが安心です。
スピーカー交換で音を良くしたいけれど、何を選べばいいか迷っている方は、まずこのあたりのモデルから相談していただくと方向性を決めやすいと思います。
■ 主な仕様・スペック
【基本情報】
製品名:MAXIMO ULTRA 602HE MKⅡ
ブランド:モレル
タイプ:セパレート2WAYスピーカー
【構成】
ウーファー:6.5インチ
ツイーター:25mm ソフトドームツイーター
クロスオーバー:専用クロスオーバー付属
【性能】
定格入力:90W RMS
最大入力:180W
再生周波数帯域:60Hz〜22kHz
能率:94dB
【振動板・駆動系】
ウーファー:ペーパーコンポジットコーン
マグネット:ハイブリッドマグネット仕様
| ウーファー開口寸法 | mm |
| ウーファー奥行寸法 | mm |
| TWダッシュ貼り付け | ◎ |
| TW上部ダッシュボード内交換 | ◎ |
| TWドアミラー内交換 | ◎ |
| TWピラー内交換 | ◎ |
| TW付属マウント加工無取り付け | ◎ |