車種が選択されていないので参考価格になります

PRIMO 104

深く、しなやかに。音楽の土台を育てるPRIMO 104。

【MOREL PRIMO 104|10インチ・4Ωサブウーファー】

純正オーディオの音に、もう少し低音の厚みやスケール感が欲しい。けれど、ただ大きな音で鳴るだけのサブウーファーは避けたい。そんな方に検討してほしいのが、MOREL PRIMO 104です。

10インチ(25cm)口径で、定格入力300W RMSに対応。低音の量感を加えるだけでなく、ベースやキックドラムの存在感、映画やライブ音源の空気感まで、音楽全体に厚みを持たせやすいモデルです。±8mmのワイドストローク設計により、低い音域もしっかり動かしながら、低音が前に出すぎないまとまりを目指せます。

高剛性ペーパーコーンにラバーエッジ、2インチボイスコイル、フェライトマグネットを組み合わせた構成で、22Hz〜900Hzの再生帯域に対応。シールドボックス、バスレフボックスのどちらにも対応しているため、車内のスペースや求める低音の方向性に合わせて、エンクロージャーを選びやすいのも特徴です。

サブウーファーは、ユニットを取り付ければ終わりというパーツではありません。ボックスの容量や設置方法、アンプとの組み合わせ、フロントスピーカーとのつながりを整えないと、低音だけが目立ってしまうこともあります。私なら、まず「どのくらい低音を増やしたいのか」「普段どんな音楽を聴くのか」「荷室をどこまで使いたいのか」を確認してから、PRIMO 104が合うかを判断します。

LOGONでは、車種や既存オーディオの構成、使い方に合わせて、サブウーファーの選定からボックス、アンプ、取付、音の調整まで一緒に考えています。いつもの曲をもう少し深く、気持ちよく聴きたい方は、車の仕様とご希望を聞かせてください。無理に大きな低音を作るのではなく、フロントスピーカーと自然につながる形を目指してご提案します。

■ 主な仕様・スペック

【基本情報】
製品名:PRIMO 104
ブランド:MOREL
タイプ:サブウーファー
口径:10インチ(25cm)
インピーダンス:4Ω

【入力・再生性能】
定格入力:300W RMS
最大入力:600W MAX
再生周波数帯域:22Hz〜900Hz
最大ストローク:±8mm

【構成】
コーン:高剛性ペーパーコーン
エッジ:ラバーエッジ
ボイスコイル:2インチ
マグネット:フェライトマグネット

【エンクロージャー対応】
シールドボックス:対応
バスレフボックス:対応

定価¥ 73,700 (税込)