
取付の土台から、愛車の音づくりにこだわる。
【PCD1 マルチピッチアルミインナーバッフル|スピーカー取付の土台をしっかり整える】
スピーカー交換を考えたとき、スピーカー本体だけでなく、ドアにどう固定するかも音のまとまりに関わる大切な部分です。PCD1は、厚さ8mmのアルミ無垢材を使用したマルチピッチタイプのインナーバッフルです。
素材にはアルミを採用し、CNCマシニングセンタで一つずつ削り出したあと、腐食防止のためにゴールドアルマイト処理を施しています。しっかりとした土台を作りたい方や、木製バッフルだけでは施工方法に悩む場合に、使い方を考えやすいパーツです。
合板などで作ったインナーバッフルベースと組み合わせることで、素材や厚みを変えながら共振周波数を分散させることができます。さらに、PCD1を2枚・3枚と重ねたり、市販のインナーバッフルと組み合わせたりすることも可能です。
ただし、実際にどの組み合わせが合うかは、車種やスピーカーのサイズ、ドア内部のスペースによって変わります。アルミバッフルを使えばよいというだけでなく、取付強度やスピーカーの位置、ドア内張りとの干渉まで確認して仕上げることが大切です。
LOGONでは、車両とスピーカーの組み合わせを見ながら、必要な厚みやベースの作り方を一緒に考えています。スピーカー交換で土台にもこだわりたい方は、無理に部品だけで判断せず、実車に合わせて相談してみてください。
【基本情報】
【加工・表面処理】
【使用方法】
※車種、スピーカー、取付方法によって使用できる組み合わせが変わります。