
スピーカーの土台から、いつもの音をより確かに。
【MX-611Ⅱ インナーバッフルベース|スピーカー交換の土台を整える高剛性モデル】
スピーカーを交換したのに、思ったように音が変わらない。そんなときは、スピーカー本体だけでなく、ドアに取り付けるための土台にも目を向けたいところです。
MX-611Ⅱは、スピーカーの基本骨格となるインナーバッフルベース。高剛性でありながら非磁性体のジュラルミン系アルミ無垢材を使用し、CNCマシニングセンタで一つひとつ削り出されています。
スピーカーをしっかり支える土台が整うことで、ドア側への取り付け状態を安定させやすくなります。音の立ち上がりやボーカルの表情など、スピーカー交換後の変化をきちんと引き出したい方に向いたパーツです。
また、木製バッフルのようにドア内部へ浸水した水分による腐食や腐敗を心配しにくい点も、長く使ううえで安心できる部分です。車種専用設計のため、対応車種と取り付けるスピーカーの組み合わせを確認したうえで選ぶことが大切になります。
インナーバッフルは見た目には分かりにくい部品ですが、取り付けの仕上がりやスピーカーとの相性によって、完成後の印象が変わる部分です。LOGONでは、車種や純正ドアの状態、スピーカーとの組み合わせを見ながら、必要な土台やドア側の処理まで一緒に考えています。
スピーカー交換を検討しているけれど、どのバッフルを選べばよいか迷っている方は、車種・スピーカーとの適合を確認しながら、無理のない構成に整理していきましょう。
【製品情報】
【素材・製法】
【適合】
※車種や取り付けるスピーカーによって適合が異なる場合があります。実際の取り付け可否は、車両仕様とスピーカーの組み合わせを確認してご案内します。
店主 小溝(コミゾ)